ドウシシャ(7483)・施策前進直近の経営計画(2026-10-30)では「再掲」
サステナビリティ推進委員会と5つのマテリアリティ
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制927社が書いているテーマ・逆風0社・追い風941社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの947件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-30再掲経営計画
「5つのマテリアリティを特定し、品質管理、環境負荷低減、社会との共生・貢献、人財育成、ガバナンスの充実に取り組んでおります。」
既存の5つのマテリアリティとサステナビリティ推進委員会を、第2次中期経営計画の重要な基盤として再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、代表取締役社長 兼 CEO 兼 COO 野村正幸が委員長を務め、委員長により指名されたメンバーによって構成されたサステナビリティ推進委員会を設置して、毎年5回定期的に委員会を開催しております。」
サステナビリティ推進委員会の定期開催を年5回と明示し、KPI設定、PDCA管理、ISO会議との連携、取締役会によるレビューを含む運用を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは「社会・環境・経済に与えるインパクト」「ステークホルダーからの期待」「ドウシシャらしさ」「ESG」等の観点から、サステナビリティに関する「5つのマテリアリティ(重要課題)」を特定しております。」
5つのマテリアリティの特定、評価、サステナビリティ推進委員会審議、取締役会承認という枠組みを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、上記のガバナンス体制のもと、「社会・環境・経済に与えるインパクト」「ステークホルダーからの期待」「ドウシシャらしさ」等の観点から、サステナビリティに関する「5つのマテリアリティ(重要課題)」を特定し、リスク評価を行っております。」
サステナビリティ推進委員会を設置し、社会課題の抽出、影響度の確認、妥当性検討、委員会審議、取締役会承認というマテリアリティ特定・リスク評価プロセスを初めて体系的に開示している。