ドウシシャ(7483)・リスク再掲
中国生産集中と生産拠点分散の検討
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消163社が書いているテーマ・逆風1社・追い風173社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、商品コストの問題も含めて中国以外の諸外国での生産拠点の検討も進めており、カントリーリスクの分散を図っております。また、卸売型ビジネスモデルにおいて、国内有名メーカーからの仕入も行っております。」
中国生産への集中に対し、中国以外の生産拠点の検討と国内メーカーからの仕入れを組み合わせる対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、商品コストの問題も含めて中国以外の諸外国での生産拠点の検討も進めており、カントリーリスクの分散を図っております。また、卸売型ビジネスモデルにおいて、国内有名メーカーからの仕入も行っております。」
中国生産への集中に対し、中国以外の生産拠点の検討と国内メーカーからの仕入れを組み合わせる対応を再確認している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「また、家電関連については、中国での感染再拡大による入荷への物流の影響などもあり、販売は前年を下回る結果となりました。」
中国での感染再拡大に伴う入荷物流への影響が、家電販売の前年割れとして実際に現れたと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、商品コストの問題も含めて中国以外の諸外国での生産拠点の検討も進めており、カントリーリスクの分散を図っております。また、卸売型ビジネスモデルにおいて、国内有名メーカーからの仕入も行っております。」
中国以外の生産拠点の検討と国内有名メーカーからの仕入れを、カントリーリスク分散の手段として明示している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「また、その一方で、当セグメントでは、第4四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、主要仕入先である中国での生産や仕入の遅延の影響を受けました。」
中国を主要生産・仕入先とする構造に伴うリスクが、新型コロナウイルス感染拡大による生産・仕入遅延として実際に発生している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの取扱商品で、特に「開発型ビジネスモデル」の中の生活関連用品において、その製品の大半を中国にて生産しております。商品コストの問題も含めて中国沿岸地域から内陸部や他の諸国での生産拠点の検討も進めております。」
中国生産への集中と、中国内陸部・他国への生産拠点分散の検討を同じ内容で継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの取扱商品で、特に「開発型ビジネスモデル」の中の生活関連用品において、その製品の大半を中国にて生産しております。商品コストの問題も含めて中国沿岸地域から内陸部や他の諸国での生産拠点の検討も進めております。」
中国への生産集中をカントリーリスクとして示し、中国内陸部や他国への生産拠点分散を検討している。