ドウシシャ(7483)・リスク再掲
原材料等の原価上昇による利益圧迫
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加374社が書いているテーマ・逆風386社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中124社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループが身をおく流通業界においても、原材料費や物流費をはじめとする各種コストの上昇が続くなか、価格転嫁や販売効率化の取り組みが求められる厳しい経営環境が継続しております。」
原材料費を含む各種コスト上昇が続くとの認識を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループが身をおく流通業界においても、原材料費・物流費・人件費をはじめとする各種コストの上昇、電気代や生活必需品などの物価上昇による生活防衛意識の高まりにより、厳しい事業環境が続いております。」
原材料費を含む各種コスト上昇が続くとの認識を再確認しているが、本ファイリングでは原材料費上昇と利益低下の直接的な因果関係までは記載していない。 - FY2023対処有価証券報告書
「また、開発型ビジネスモデル全体として、特に上半期は、急速な原材料コストの上昇や円安となった影響を受け、セグメント利益が低下したものの、一部商品の値上げや改廃により、セグメント利益率は回復基調にあります。」
原材料コスト上昇・円安による利益低下が発生した一方、一部商品の値上げ・改廃によりセグメント利益率が回復基調にあると記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「また、開発型ビジネスモデル全体として、為替予約や価格の改定を行ってはいるものの、急速な原材料コストの上昇や円安となった影響を受け、セグメント利益が低下しました。」
原材料コストの急速な上昇に加えて円安の影響も重なり、為替予約・価格改定を行ってもセグメント利益が低下したと記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「一方で、均一ショップ向けの雑貨関連などを中心に、原材料等の原価上昇が影響し、特に利益面で前年同期を下回る結果となりました。」
原材料等の原価上昇の影響が、均一ショップ向け雑貨を中心とする利益の前年同期割れとしてより具体的に現れている。開発型ビジネスモデルのセグメント利益は前年同期比68.3%となった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「その一方、均一ショップ向けの雑貨関連などを中心に原材料等の原価上昇により、特に利益面で大きな影響となりました。」
原材料等の原価上昇が、均一ショップ向け雑貨を中心とする利益面への大きな影響として実際に現れたことを、新たなリスクとして記載している。