ドウシシャ(7483)・リスク顕在化
2019年10月予定の消費税増税による国内消費への影響
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税による高額商品の需要減少リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
ドウシシャがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「高価格帯の時計・ブランドバッグなどについては、消費税増税後の買い控え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大懸念により、売上高が前年同期を下回る結果となりました。」
消費税増税後の買い控えと新型コロナウイルス感染拡大懸念が、高価格帯の時計・ブランドバッグの売上高下回りとして実際に現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「高価格帯の時計・ブランドバッグなどについては、消費税増税後の買い控えや節約志向の強まりの影響により、売上高が前年同期を下回る結果となりました。」
2019年10月の消費税増税後の買い控え・節約志向の強まりが、高価格帯の時計・ブランドバッグの前年同期比売上高下回りとして実際に現れている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが身を置く流通業界におきましても、人件費や物流費が上昇傾向にあるほか、2019年10月に予定されている消費税増税を控え、厳しい状態が続くと予想されます。」
2019年10月予定の消費税増税を、国内消費・流通環境の先行き不透明要因として継続して記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後も国内において2019年10月に予定されている消費税増税や、米国政権による通商問題など海外経済の不確実性により、先行きの不透明な状態が続くことが予想されます。」
2019年10月予定の消費税増税を、国内の先行き不透明要因として新たに明示している。