ドウシシャ(7483)・リスク顕在化
FY2019-Q2の台風被害に伴う損失・保険金
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
災害損失と受取保険金の同時計上14社が書いているテーマ・逆風12社・追い風1社
ドウシシャがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「台風により被災した建物等の修繕にかかる費用」
台風被害が建物等の修繕費を含む災害損失85百万円として年度業績に計上され、受取保険金97百万円も計上されている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「台風により被災した建物等の修繕にかかる費用」
台風被害について、前四半期に記載された棚卸資産の廃棄等に加え、建物等の修繕費63百万円を含む災害損失85百万円と、受取保険金97百万円を計上している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「台風により被災した棚卸資産の廃棄等にかかる費用」
台風被害により棚卸資産の廃棄等に係る災害損失20百万円を計上し、台風被害に対応する保険金24百万円も受け取っている。