ドウシシャ(7483)・施策後退直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
指名諮問委員会・報酬諮問委員会による取締役会の透明性強化
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-29。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営233社が書いているテーマ・逆風0社・追い風233社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「指名諮問委員会 報酬諮問委員会」
指名諮問委員会および報酬諮問委員会を設置し、取締役会への諮問・答申を行う体制を図示している。委員会の構成員数や社外取締役比率の変更は、この開示では記載していない。 - FY2026後退有価証券報告書
「指名諮問委員会は過半数を独立社外取締役として委員5名(5名のうち、社外取締役3名)により構成され、取締役の選解任等にかかる取締役会の機能の透明性・独立性・客観性と説明責任強化のため、取締役会の諮問に応じ、取締役の指名等に関する事項について審議し答申する役割としております。」
前年度に開示された6名中社外取締役4名の構成から、当年度は5名中社外取締役3名の構成となった。指名・報酬に関する審議・答申機能は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「指名諮問委員会は過半数を独立社外取締役として委員6名(6名のうち、社外取締役4名)により構成され、取締役の選解任等にかかる取締役会の機能の透明性・独立性・客観性と説明責任強化のため、取締役会の諮問に応じ、取締役の指名等に関する事項について審議し答申する役割としております。」
指名諮問委員会・報酬諮問委員会の構成が5名中社外3名から6名中社外4名へ拡大し、スキル・マトリックスや報酬基準を審議している。 - FY2023初出有価証券報告書
「指名諮問委員会は過半数を独立社外取締役として委員5名(5名のうち、社外取締役3名)により構成され、取締役の選解任等にかかる取締役会の機能の透明性・独立性・客観性と説明責任強化のため、取締役会の諮問に応じ、取締役の指名等に関する事項について審議し答申する役割としております。」
指名諮問委員会と報酬諮問委員会について、各5名中3名を社外取締役とする構成、審議・答申の役割、当年度の開催実績を初めて詳細に開示している。