Komori
ドウシシャ(7483)・施策前進

中国連雲港での生産設備増強・生産効率化

FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021-Q2。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2021-Q22018: 220182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
中国生産拠点の品質改善・生産能力増強11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年10月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である麗港控股有限公司が麗港控股有限公司の子会社である連雲港花茂実業有限公司へ増資を行うことを決議いたしました。」

    連雲港花茂実業有限公司への設備投資を目的に、3百万米ドルの増資を決議した。払込日は2020年12月18日を予定している。
  2. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、生産設備の増強及び生産の効率化のため、連雲港花茂實業有限公司(連結子会社)を設立しております。なお、当該連結子会社の報告セグメントにおける区分はその他であります。」

    中国での生産設備増強・生産効率化を目的とする連結子会社の設立を完了し、連結範囲に含めている。
  3. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、2018年3月7日開催の取締役会において、当社連結子会社である麗港控股有限公司の子会社(孫会社)を生産設備の増強及び生産の効率化のため設立することを決議し、2018年4月23日付で設立いたしました。資本金1百万米ドル(約106百万円 1米ドル=106.25円)。当社は、2018年5月7日開催の取締役会において、連雲港花茂実業有限公司の設備投資を目的とした出資のため、当社連結子会社である麗港控股有限公司への増資を行うことを決議いたしました。増資額4百万米ドル(441百万円 1米ドル=110.42円)。」

    決算後の2018年4月に生産効率化を目的とする孫会社を設立し、同年5月に設備投資目的で親会社への増資を決議している。中国生産拠点に関する具体的な増強施策が初めて開示された。
一緒に動いた変遷

「インバウンド対応・新販路・既存売場の拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1インバウンド対応・新販路・既存売場の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドウシシャの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国連雲港での生産設備増強・生産効率化|ドウシシャ(7483)の変遷 | Komori