尾家産業(7481)・施策前進
リスク評価、情報機器の二重化、危機管理体制
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスク管理規程・対策本部による重大リスク対応116社が書いているテーマ・逆風0社・追い風100社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「また、コンピューターウイルスに対しては、対策ソフトウェアを導入するとともに、社員の対策意識向上の為の教育を継続的に実施しております。」
従来のデータセンター保管・二重化に加え、ウイルス対策ソフトウェアと従業員教育を情報システムの危機管理手段として明記した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「大規模自然災害が発生した場合に、重要業務に対する被害を最小限にとどめ、最低限の事業活動の継続、早期復旧を行うために、事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)を策定しております。」
リスク評価、危機管理体制、BCP、情報機器の二重化を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「大規模自然災害が発生した場合に、重要業務に対する被害を最小限にとどめ、最低限の事業活動の継続、早期復旧を行うために、事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)を策定しました。」
従来のリスク評価・危機管理・情報機器二重化に加え、大規模自然災害への事業継続計画(BCP)を策定した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「リスク管理規程及び情報セキュリティ管理規程に基づき、定期的に、内在するリスクに関する評価と管理を行い、継続的改善を図っております。自然災害、その他、会社の著しい損害を及ぼす恐れのある緊急事態に対する危機管理体制については、規程を整備し社内への周知徹底を図るとともに、重要な情報機器はデータセンターに預けて必要な二重化を果たし、業務体制の安全性を確保しております。」
規程に基づくリスク評価、危機管理体制、情報機器の二重化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理規程及び情報セキュリティ管理規程に基づき、定期的に、内在するリスクに関する評価と管理を行い、継続的改善を図っております。自然災害、その他、会社の著しい損害を及ぼす恐れのある緊急事態に対する危機管理体制については、規程を整備し社内への周知徹底を図るとともに、重要な情報機器はデータセンターに預けて必要な二重化を果たし」
規程に基づく定期評価、危機管理規程、情報機器の二重化を実施している。