ISO9001・ISO14001に基づくマネジメントレビューと継続改善
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
スズデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「毎月1回経営者主催によるマネジメント・レビューを開催し、当社のISO9001の品質マネジメントシステム及びISO14001の環境マネジメントシステムの両面を通じて、内部統制を含めた執行状況の確認、問題解決、改善と改善手法の定着に努めております。」
経営者主催の月次マネジメントレビューによる品質・環境・内部統制の確認と継続改善を維持している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「問題があった場合には、月一回開催される経営者主催のマネジメントレビューにおいて報告し、対策を講じる。」
経営者主催の月次マネジメントレビューによる問題報告・対策の運用を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「毎月1回経営者主催によるマネジメント・レビューを開催し、当社のISO9001の品質マネジメントシステム及びISO14001の環境マネジメントシステムの両面を通じて、内部統制を含めた執行状況の確認、問題解決、改善と改善手法の定着に努めております。」
経営者主催の月次マネジメントレビューによる品質・環境・内部統制の確認と継続改善を維持している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「毎月1回経営者主催によるマネジメント・レビューを開催し、当社のISO9001の品質マネジメントシステム及びISO14001の環境マネジメントシステムの両面を通じて、内部統制を含めた執行状況の確認、問題解決、改善と改善手法の定着に努めております。」
前年度の「品質・環境担当の取締役主催」から、経営者主催との表現に戻っている。品質・環境システム、内部統制、改善状況を月次で確認する役割は継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「MR(マネジメント・レビュ-)は、品質・環境担当の取締役が主催し、原則月1回開催する。」
従来の社長主催から、品質・環境担当取締役主催のマネジメント・レビューへ記載上の主催者が変わっている。品質・環境システムと内部統制の確認・改善という役割は継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「MR(マネジメント・レビュ-)は、社長が主催し、原則月1回開催する。」
社長主催の月次マネジメントレビューで、ISO9001・ISO14001、内部統制、改善状況を確認する運用を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「MR(マネジメント・レビュ-)は、社長が主催し、原則月1回開催する。」
社長主催の月次マネジメントレビューを通じた品質・環境・内部統制の確認と改善を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、毎月1回社長主催によるマネジメント・レビューを開催し、当社のISO9001の品質マネジメントシステム及びISO14001の環境マネジメントシステムの両面を通じて、内部統制を含めた執行状況の確認、問題解決、改善と改善手法の定着に努めております。」
社長主催の月次マネジメントレビューを通じた品質・環境・内部統制の確認と継続改善を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「MR(マネジメント・レビュ-)は、社長が主催し、原則月1回開催する。」
ISO9001・ISO14001と内部統制を対象とする社長主催の月次マネジメントレビューを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「毎月1回社長主催によるマネジメント・レビューを開催し、当社のISO9001の品質マネジメントシステム及びISO14001の環境マネジメントシステムの両面を通じて、内部統制を含めた執行状況の確認、問題解決、改善と改善手法の定着に努めております。」
品質・環境マネジメントシステムを月次のマネジメントレビューで確認し、改善の定着につなげる運用を示している。