配当性向50%またはDOE3%を基準とする利益還元
FY2016に初出。38回の記載のうち30回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
- 2026-08-03引き上げ業績予想の修正
「配当性向80%を配当総額の基準とする当社の配当政策の基本方針に則り、2027年3月期の第2四半期末期末配当予想を48円から86円、期末配当予想を57円から90円に修正いたします。これにより、年間配当金は1株当たり176円となる予定です。」
配当性向80%を配当総額の基準とする方針を維持しつつ、第2四半期末配当予想を48円から86円、期末配当予想を57円から90円、年間配当予想を105円から176円へ引き上げた。 - FY2026年間配当が103円から111.5円へ増加有価証券報告書
「当期の期末配当につきましては、記念配当7.50円を加え、1株当たり75.50円といたしました。この結果、2026年3月期の年間配当金は、中間配当金36.00円を加え1株あたり111.50円となります。」
配当性向80%を基準とする方針は維持され、年間配当は前期の103円から111.5円へ増加した。期末配当には記念配当7.50円が含まれている。 - FY2026-H1中間配当が39円から36円へ減少有価証券報告書
「また、第74期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年11月4日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 464,050 千円 ② 1株当たりの金額 36 円」
配当性向80%を基準とする既存方針の変更は示されていない。中間配当は前年同期の39円から36円となった。 - FY2025年間配当が120円から103円へ変化有価証券報告書
「配当につきましては、配当性向:80%を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、重点事業の競争力強化を図るための設備投資や人材育成などに向けた内部留保にも考慮しつつ、配当を行うことを基本方針として、中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。当期の期末配当につきましては、1株当たり64円といたします。この結果、2025年3月期の年間配当金は、中間配当金39円を加え1株あたり103円となります。」
配当性向80%を基準とする方針は維持され、2025年3月期の年間配当は中間39円・期末64円の103円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年11月1日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 550,336千円 ② 1株当たりの金額 39円」
配当性向80%を基準とする既存方針の下で、2024年9月30日を基準日とする中間配当1株39円、総額550,336千円を決議した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「配当性向:80%を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、重点事業の競争力強化を図るための設備投資や人材育成などに向けた内部留保にも考慮しつつ、配当を行うことを基本方針といたします。」
配当性向80%を基準とする方針を維持している。2024年3月期の年間配当は中間53円、期末67円、合計120円である。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月1日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 747,042千円 ② 1株当たりの金額 53円」
配当性向80%を基準とする既存方針のもと、2023年9月30日を基準日とする中間配当1株53円、総額747,042千円を決議した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年5月25日開催の取締役会において、2023年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,607,005 千円 ② 1株当たりの金額 114 円」
配当性向80%を基準とする既存方針のもと、2023年3月期の期末配当として1株114円、総額1,607,005千円を決議・支払った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「配当性向:80%を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、重点事業の競争力強化を図るための設備投資や人材育成などに向けた内部留保にも考慮しつつ、配当を行うことを基本方針といたします。」
前年度に変更した配当性向80%基準を維持している。当期の年間配当は1株190円である。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年11月1日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,069,931千円 ② 1株当たりの金額 76円」
変更後の配当政策のもと、2022年9月30日を基準日とする中間配当1株76円、総額1,069,931千円を決議した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月24日開催の取締役会において、2022年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,365,647 千円 ② 1株当たりの金額 97 円」
変更後の配当政策のもと、2022年3月期の期末配当として1株97円、総額1,365,647千円を決議・支払った。 - FY2022再定義有価証券報告書
「なお、2023年3月期中間配当より2021年12月20日に公表しました「配当政策の基本方針の変更に関するお知らせ」のとおり、変更後の配当方針を適用させていただきます。配当性向:80%を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、重点事業の競争力強化を図るための設備投資や人材育成などに向けた内部留保にも考慮しつつ、配当を行うことを基本方針といたします。」
従来のDOE3%と配当性向50%を加える方針から、2023年3月期中間配当以降は配当性向80%を配当総額の基準とする方針へ変更した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年11月1日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 351,571 千円 ② 1株当たりの金額 25 円」
既存の利益還元方針のもと、2021年9月30日を基準日とする中間配当1株25円、総額351,571千円を決議した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年5月25日開催の取締役会において、2021年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 759,436 千円 ② 1株当たりの金額 54 円」
既存の利益還元方針のもと、期末配当1株54円、総額759,436千円を決議・支払った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配当につきましては、安定配当として純資産配当率(DOE):3%の配当総額に、業績連動配当として配当性向:50%の配当総額を加えた値を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、配当を行うことと基本方針として、中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。」
DOE3%と配当性向50%を加えた配当基準を維持し、当期は中間18円・期末54円、年間72円を配当した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年11月11日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 252,582 千円 ② 1株当たりの金額 18 円」
既存の利益還元方針のもと、2020年9月30日を基準日とする中間配当1株18円、総額252,582千円を決議・支払っている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年11月11日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 252,582 千円 ② 1株当たりの金額 18 円」
既存の利益還元方針のもと、中間配当1株18円、総額252,582千円を決議した。配当政策自体の変更は記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年5月27日開催の取締役会において、2020年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 729,681 千円 ② 1株当たりの金額 52 円」
既存の利益還元方針のもと、2020年3月31日を基準日とする期末配当として1株52円、総額729,681千円を決議・支払った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「安定配当として純資産配当率(DOE):3%の配当総額に、業績連動配当として配当性向:50%の配当総額を加えた値を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、配当を行います。」
DOE3%と配当性向50%を加えた配当基準を維持している。当期の年間配当は中間18円・期末52円の70円である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第68期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 252,463千円 ② 1株当たりの金額 18円」
既存の利益還元方針のもと、2019年9月30日基準の中間配当1株18円、総額252,463千円を決議・支払っている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 252,463千円 ② 1株当たりの金額 18円」
既存の利益還元方針のもと、2019年9月30日を基準日とする中間配当1株18円、総額252,463千円を決議した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年5月10日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 1,542,831千円 ② 1株当たりの金額 110円 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年6月12日」
既存の利益還元方針のもと、期末配当として1株110円、総額1,542,831千円を決議・支払った。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「なお、第68期より配当政策につきまして、安定配当として純資産配当率(DOE):3%の配当総額に、業績連動配当として配当性向:50%の配当総額を加えた値を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し配当を行うことと基本方針を変更いたしました。」
従来のDOE3%と配当性向50%のいずれか高い方から、両方を加えた額を基準とする方針に変更した。第67期は特別配当70円を含む年間120円を配当した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年11月7日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 140,257千円 ② 1株当たりの金額 10円」
既存の利益還元方針のもと、中間配当1株10円、総額140,257千円を決議・支払っている。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年11月7日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 140,257千円 ② 1株当たり配当額 10円」
既存の利益還元方針のもと、中間配当1株10円、総額140,257千円を決議した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年5月11日開催の取締役会において、平成30年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 671,485千円 ② 1株当たりの金額 48円 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成30年6月12日」
既存の利益還元方針のもと、期末配当として1株48円、総額671,485千円を決議・支払った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「配当につきましては、配当性向を50%とした場合の配当総額と純資産配当率(DOE)を3%とした場合の配当総額のうち、いずれか高い値を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、配当を行います。」
配当性向50%またはDOE3%の高い方を基準とする還元方針を維持している。当期は記念配当を含め年間1株58円とした。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月7日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 139,658千円 ② 1株当たりの金額 10円」
既存の配当方針のもと、中間配当1株10円、総額1億3,965万8千円を決議・実施している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月7日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 139,658千円 ② 1株当たりの金額 10円」
配当性向50%またはDOE3%の高い方を基準とする既存方針のもと、中間配当1株10円、総額1億3,965万8千円を決議した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年5月9日開催の取締役会において、平成29年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 488,401千円 ② 1株当たりの金額 35円」
期末配当1株35円、総額4億8,840万1千円を実施した。配当性向50%またはDOE3%の高い方を基準とする方針自体の変更は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「配当性向を50%とした場合の配当総額と純資産配当率(DOE)を3%とした場合の配当総額のうち、いずれか高い値を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、配当を行います。」
配当性向50%またはDOE3%の高い方を基準とする方針を維持し、当期は中間10円・期末35円、年間45円を配当した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月7日取締役会 普通株式 147,356千円 1株当たり配当額 10 平成28年9月30日 平成28年12月15日 利益剰余金」
配当方針に基づく中間配当1株10円、総額147,356千円を実施した。方針自体の変更は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年11月7日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 147,356千円 ② 1株当たりの金額 10円」
期末配当1株35円の支払いに加え、中間配当1株10円を決議した。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「配当金の総額 511,162千円 1株当たりの金額 35円 基準日 平成28年3月31日 効力発生日 平成28年6月9日」
配当方針に基づく当期末配当として、総額511,162千円、1株当たり35円を実施した。方針自体の変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「配当につきましては、配当性向を50%とした場合の配当総額と純資産配当率(DOE)を3%とした場合の配当総額のうち、いずれか高い値を配当総額の基準として、各事業年度の利益状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、配当を行うことを基本方針として、中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。」
配当性向50%とDOE3%の高い方を基準とする、明示的な還元ルールを示している。