スズデン(7480)・事実前進
特定案件を除く売上高の増加と利益の減少
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
増収下の利益減少86社が書いているテーマ・逆風140社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「その影響を考慮しない場合、当連結会計年度は前期に比べ売上高は9.8%増、営業利益は23.8%増、経常利益は21.7%増となりました。」
前年の受注損失引当金処理の影響を除いた比較で、通期の売上高・営業利益・経常利益の増加率を示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「受注損失引当金の処理の影響による増加を考慮しない場合、当第3四半期連結累計期間は前年同四半期に比べ売上高は5.9%増、営業利益は1.8%増、経常利益は3.9%増となりました。」
前年の受注損失引当金処理の影響を除いた比較では、前四半期の営業利益・経常利益減少から変化し、売上高・営業利益・経常利益がいずれも増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「上記を考慮しない場合、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期に比べ1.4%増となりました。これは、主に半導体・液晶製造装置関連顧客の生産増による売上高の増加によるものです。また、営業利益は12.3%減、経常利益は10.7%減となりました。」
前年同期の特定案件売上高10億50百万円と受注損失引当金取崩しの影響を除くと、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少した。