ムラキ(7477)・施策前進
防疫商材・車内抗菌機器の提案による感染対策需要への対応
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症対策商材・サービスの開発・提案34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、防疫関連の商材については定番化され安定した収益となっております。」
防疫商材について、従来の特需・新たな商機という段階から定番化し、安定した収益となったと記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況において、以前から推進していた戦略的営業体制は、コロナ禍においてもゆるぎない効果を発揮し、変化した市場に対し迅速かつ柔軟に対応した提案活動は、ウイルス感染予防のための防疫商材、販売促進のための看板等告知物のような新たな商機を生み出し、予想以上の成果を上げました。」
防疫商材に加え、看板等の告知物という新たな商機が生まれ、提案活動が予想以上の成果を上げたと記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「SSの防疫姿勢の高まりから、ウイルス感染予防のためのマスクやフェイスガードといった防疫商材の特需が発生しました。さらには除菌効果が高いクレベリンを発生させる車内抗菌機器等の提案も積極的に行っていることから大きな反響を受けております。」
感染症下の新たな需要に対し、マスク・フェイスガード等の防疫商材を扱い、クレベリンを発生させる車内抗菌機器等をSSへ提案する取り組みを初めて明示している。