Komori
ムラキ(7477)・施策再定義

全社スローガン「創造から行動へ」による実行重視

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1再定義FY2020 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 22025
同じテーマの他社
創造から行動への実行重視による事業推進2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

ムラキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当期の会社方針は「インナー・アウターブランディングを効果的に機能させ、新市場の中で企業の優位性を高める」とし、職位別社員研修等を通じ共有した企業理念や企業ブランドの価値をベースに、社外向けブランド戦略を推進し、企業の優位性を高め、業績拡大、企業価値の向上を目指します。」

    従来の新基本営業・新規事業の具現化を中心とする実行方針から、インナー・アウターブランディングを機能させ、新市場での優位性を高める方針へ整理している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当期の営業方針である「新基本営業と新規事業の具現化で事業拡大を目指す」に則り」

    実行重視の営業方針を、「新基本営業」と「新規事業の具現化」による事業拡大という表現へ整理している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループの営業方針である基本営業の徹底とカーケア収益向上策の「提案から実行へ」が急務であると同時に新規顧客の開拓をドミナント戦略で維持・拡大を目指してまいります。」

    従来の「創造から行動へ」という実行重視の表現を、カーケア収益について「提案から実行へ」とする、より営業実務に即した表現へ置き換えている。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「平成28年度の全社スローガンである「創造から行動へ」を掲げ、基本営業とムラキプロジェクトのそれぞれのステージでSSのみならずその先のエンドユーザーまでも見据え、考え、実行動を図ることで信用・信頼・期待を勝ち得るものと考え、足元の課題を厳然と履行してまいります。これらの行動は全て来期到来する当社設立60周年に向けての下地形成であり」

    創立60周年を見据え、従来の創造に加えて基本営業・ムラキプロジェクトでの実行行動を重視する全社方針を新たに掲げている。
一緒に動いた変遷

「原油価格高騰による需要・仕入原価への影響」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格高騰による需要・仕入原価への影響2回
  3. 2世界経済の不透明感・急激な円高と株価下落2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ムラキの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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