増収増益と利益改善
FY2016に初出。40回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-30。直近の記載は2026-09-08。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに53社。
- FY2026通期は増収・営業増益、経常・純利益減有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、営業収益100,952百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益2,155百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益2,417百万円(前年同期比7.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,324百万円(前年同期比18.3%減)となりました。」
通期では営業収益と営業利益が増加した一方、借入金増加に伴う利息増加等により経常利益と当期純利益は減少した。 - 2026-04-30実績引用決算
「営業収益100,952百万円(前年同期比2.8%増)となりました。利益面では、競争対応による粗利率の低下や急激な相場変動等の影響はあったものの、高利益商品やPB商品等の販売拡大とプロセスセンターの原価改善により、売上総利益率は前期と同水準となりました。」
営業収益の増加と、高利益商品・PB商品およびプロセスセンターの原価改善による利益面の実績を記載した。 - FY2026-H1中間期は増収・営業経常減益、純利益減有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間(2025年4月~9月)は、前期新店1店舗(北方店)や建替え新店2店舗(婦中速星店、大広田店)等の効果もあり、営業収益50,229百万円(前年同期比3.9%増)となりました。利益面では、商品値上げや急激な相場変動等の影響があったものの、高利益商品やPB商品等の販売拡大とプロセスセンターの原価改善により売上総利益率は前年同期を0.2%上回りました。一方、賃金増など人的資本への積極的な投資を行ったことに加え、前期新店・建替え新店等の店舗投資に係る減価償却費が増加した影響等により、営業利益718百万円(前年同期比10.5%減)、経常利益989百万円(前年同期比6.8%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は576百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」
新店効果により営業収益は3.9%増となった一方、人的資本投資や減価償却費の増加等により営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2025-H1中間期は減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間は前期新店(1店舗)の通期化による増収や既存店舗の売上増(前年同期比1.2%増)があったものの、建替えに伴う一時閉店(3店舗)や改装に伴う一時休業(3店舗)の影響もあり、営業収益48,365百万円(前年同期比0.2%減)となりました。利益面では高利益商品であるPB商品などの販売拡大とプロセスセンターの原価改善により売上総利益率が改善(前年同期比0.6%増)したものの、賃金増など人的資本への積極的な投資と改装による一時経費の発生等により営業利益802百万円(前年同期比29.4%減)、経常利益1,061百万円(前年同期比25.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益683百万円(前年同期比24.6%減)となりました。」
既存店売上や売上総利益率は改善した一方、営業収益は前年同期比0.2%減、営業利益29.4%減、経常利益25.0%減、中間純利益24.6%減となった。 - FY2024通期の増収増益・純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度は、能登半島地震の影響により「ルミネス店」を閉店するなどの影響はあったものの、既存店の売上が堅調に推移したことに加え、前期新店2店舗による売上増及び新店1店舗の売上増、改装8店舗の売上増の効果により、営業収益97,798百万円(前年同期比3.4%増)となりました。利益面では、前期第2四半期から高騰した電気料の影響を受けたものの、売上増による売上総利益額の増加に加え、高利益商品の販売拡大とプロセスセンターの生産性向上により売上総利益率が改善(前年同期比0.4%増)し、営業利益2,142百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益2,671百万円(前年同期比8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益については、積極的な従業員の賃上げを実施したことにより賃上げ促進税制の適用を受け法人税が減額したものの、「婦中速星店(富山県富山市)」の閉店にかかる費用及び能登半島地震により建物に著しい損傷が発生した「ルミネス店」の閉店など災害関連費用を特別損失に計上したことにより、1,545百万円(前年同期比8.2%減)となりました。」
通期では営業収益3.4%増、営業利益10.5%増、経常利益8.8%増となった一方、閉店費用・災害関連費用により親会社株主に帰属する当期純利益は8.2%減となった。 - FY2024-Q3第3四半期は増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、既存店の売上が堅調に推移したことに加え、前期新店2店舗による売上増加及び新店1店舗の影響により、営業収益73,811百万円(前年同期比2.9%増)となりました。利益面では、前期第2四半期から高騰した電気料の影響を受けたものの、売上増による売上総利益額の増加に加え、高利益商品の販売拡大とプロセスセンターの生産性向上により売上総利益率が改善(前年同期比0.4%増)し、営業利益1,838百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益2,267百万円(前年同期比8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益については婦中速星店の閉店にかかる費用を特別損失に計上したため、1,466百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
既存店売上、新店効果、高利益商品の販売拡大、プロセスセンターの生産性向上により、営業収益・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q2第2四半期は増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、既存店の売上が堅調に推移したことに加え、前期新店2店舗による売上増加により、営業収益48,477百万円(前年同期比3.1%増)となりました。利益面では、前期第2四半期から高騰した電気料の影響を受けたものの、高利益商品の販売拡大とプロセスセンターの生産性向上により売上総利益率が改善(前年同期比0.4%増)し、営業利益1,137百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益1,415百万円(前年同期比5.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益については婦中速星店の閉店にかかる費用を特別損失に計上したため、906百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」
既存店売上の堅調推移と前期新店の寄与により増収となり、売上総利益率の改善もあって営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1第1四半期は増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、前期新店2店舗による売上増加により、営業収益23,840百万円(前年同期比2.4%増)となりました。利益面では、高利益商品の販売拡大とプロセスセンターの原価改善等により売上総利益率が改善(前年同期比0.3%増)したものの、前期第2四半期から高騰した電気料の影響を受け、営業利益485百万円(前年同期比21.3%減)、経常利益648百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益421百万円(前年同期比17.8%減)となりました。」
前期新店2店舗により営業収益は前年同期比2.4%増となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2023通期の増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度は、前期新店3店舗と当期新店2店舗による売上増加により、営業収益94,593百万円(前年同期比2.7%増)となりました。利益面につきましては、高利益商品であるPB商品などの販売拡大とプロセスセンターの原価改善等により売上総利益率が改善(前年同期比0.7%増)したものの、各種資材・電気料等の価格高騰により、営業利益1,938百万円(前年同期比20.9%減)、経常利益2,455百万円(前年同期比19.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、1,684百万円(前年同期比20.0%減)となりました。」
通期では営業収益が前年同期比2.7%増となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2023-Q3第3四半期は増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、前期新店3店舗と当期新店2店舗による売上増加により、営業収益71,743百万円(前年同期比3.7%増)となりました。利益面につきましては、高利益商品であるPB商品などの販売拡大とプロセスセンターの原価改善等により売上総利益率が改善(前年同期比0.7%増)したものの、各種資材・電気料等の価格高騰により、営業利益1,722百万円(前年同期比18.0%減)、経常利益2,094百万円(前年同期比18.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,391百万円(前年同期比18.1%減)となりました。」
新店2店舗等により営業収益は前年同期比3.7%増となった一方、資材・電気料等の価格高騰により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2023-Q2第2四半期は増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、前期新店3店舗と当期新店2店舗による売上増加により、営業収益47,038百万円(前年同期比3.2%増)となりました。利益面につきましては、高利益商品であるPB商品などの販売拡大とプロセスセンターの原価改善により売上総利益率が改善(前年同期比0.7%増)したものの、電気料・各種資材の価格高騰により、営業利益1,087百万円(前年同期比15.7%減)、経常利益1,342百万円(前年同期比13.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、894百万円(前年同期比12.2%減)となりました。」
新店効果により営業収益は前年同期比3.2%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2023-Q1第1四半期は増収・営業経常減益、純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、前期新店3店舗と当期新店1店舗による売上増加により、営業収益23,280百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益面につきましては、高利益商品である、PB商品などの販売拡大とプロセスセンターの原価改善により売上総利益率が向上(前年同期比0.8ポイント増)したものの、人件費の上昇、電気料・各種資材の価格高騰により、営業利益616百万円(前年同期比4.2%減)、経常利益757百万円(前年同期比4.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、512百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」
新店効果により営業収益は前年同期比3.6%増となった一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比6.1%増となった。 - FY2022-Q3第3四半期の増収増益・利益回復有価証券報告書
「利益面につきましては、高利益商品の売上増加や生鮮部門におけるロス率改善の取組、また、物流価格が高騰しているなか、物流構造の見直しにより売上に対する物流費の比率が減少傾向にあり、営業利益2,100百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益2,572百万円(前年同期比10.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,700百万円(前年同期比17.7%増)となりました。」
第3四半期累計期間は、営業利益8.6%増、経常利益10.8%増、親会社株主帰属四半期純利益17.7%増となり、前年同期比で増益が続いた。 - FY2022-Q2第2四半期は減収・営業経常減益、純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、前期に建替え出店、新規出店した2店舗と当期に新規出店した3店舗の売上増加はあったものの、前期におけるコロナ禍初期に急増した内食需要の反動減や富山県の要請による県民向けマスク販売の反動減等により、営業収益45,598百万円となりました。利益面につきましては、コスト削減に努めたものの人件費の上昇や、売上減による売上総利益高の減少により、営業利益1,290百万円(前年同期比7.4%減)、経常利益1,557百万円(前年同期比5.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,019百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」
第2四半期累計では、新規出店の寄与があった一方、内食需要・マスク販売の反動減と人件費上昇により営業収益、営業利益、経常利益が前年同期を下回った。親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比2.1%増となった。 - FY2022-Q1第1四半期は減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、前期に建替え出店、新規出店した2店舗と当期に新規出店した1店舗の売上増加はあったものの、前期における内食需要の反動減や富山県の要請による県民向けマスク販売の反動減により、営業収益22,461百万円となりました。利益面につきましては、コスト削減に努めたものの人件費の上昇や、売上減による売上総利益高の減少により、営業利益644百万円(前年同期比20.1%減)、経常利益788百万円(前年同期比16.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、482百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」
新規出店の寄与はあったものの、反動減と人件費上昇等により、第1四半期は営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2021通期の増収増益・利益回復を確認有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の経営成績は、営業収益94,216百万円(前期比7.9%増)、営業利益1,797百万円(前期比65.0%増)、経常利益2,874百万円(前期比87.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,495百万円(前期比61.0%増)と、前期比増収増益となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の全てが前期を上回り、前期の大幅減益から通期で増収増益へ回復した。 - FY2021-Q3第3四半期の増収増益・利益回復有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の増加および店舗の生産性向上やプロセスセンターの原価改善等により売上総利益が増加しました。一方、出店に係る人員の増加や従業員への慰労金支給等による人件費の増加、売上増加に伴う販売費や物流費等の増加、感染拡大防止策関連費用等の各費用も増加しましたが、売上総利益の増加幅が大きかったことにより、営業利益1,934百万円(前年同期比163.8%増)、経常利益2,320百万円(前年同期比109.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、遊休資産等に係る減損損失164百万円を計上したこと等により、1,444百万円(前年同期比111.8%増)となりました。」
第3四半期累計期間は営業収益9.1%増、営業利益163.8%増、経常利益109.2%増、親会社株主帰属四半期純利益111.8%増となり、前年同期の減益から増収増益へ回復した。 - FY2021-Q2第2四半期の増収増益継続・利益回復有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、主力商品の徹底した売り込みや、新型コロナウイルス感染拡大に伴う内食需要の高まりと衛生関連商品の売上増加のほか、前期に出店した3店舗と当期に出店した1店舗の売上増加、移動販売事業等の新規施策により、営業収益47,886百万円(前年同期比11.2%増)となりました。 利益面につきましては、売上高の増加および店舗の生産性向上やプロセスセンターの原価改善等による売上総利益率の上昇により売上総利益が増加しました。」
営業収益は前年同期比11.2%増、営業利益は1,393百万円で同285.0%増、経常利益は1,645百万円で同175.2%増となり、前年同期の大幅減益から増収増益が続いている。 - FY2021-Q1第1四半期の増収増益へ反転有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う内食需要の高まりと衛生関連商品の売上増加のほか、前期下期に出店した2店舗と当期に出店した1店舗の売上増加、第二次中期経営計画における各施策が寄与したこと等により、営業収益24,502百万円(前年同期比14.5%増)となりました。 利益面につきましては、売上高増加による売上総利益の増加のほか、感染症対策として特売チラシの自粛やキャッシュレス消費者還元事業対策の販促企画を見直したことによる販売費の減少が、感染症対策関連費用を上回ったこと等により、営業利益806百万円(前年同期は63百万円)、経常利益947百万円(前年同期比374.0%増)となり、遊休資産に係る減損損失150百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益535百万円(前年同期比579.6%増)となりました。」
内食需要・衛生関連商品の売上増、新店効果、販促費減少等により、前年同期の大幅減益から第1四半期は増収増益へ転じた。 - FY2020通期の増収・大幅減益を確認有価証券報告書
「営業収益は87,321百万円(前年同期比6.2%増)となりました。また、利益面におきましては、既存店の売上高減少とプロセスセンターの製造原価増加、キャッシュレス消費者還元事業に対応した値引等の影響で売上総利益の増加幅が小さかったこと、販売費及び一般管理費において、人件費や物流コストが上昇傾向にある中、店舗数の増加でコストが増加したこと、販売促進強化策を実行したこと等により、営業利益1,089百万円(前年同期比58.5%減)、経常利益1,534百万円(前年同期比49.8%減)となりました。さらに、投資有価証券評価損58百万円及び減損損失173百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益928百万円(前年同期比57.3%減)となりました。」
通期で営業収益は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に減少し、増収・大幅減益が確認された。 - FY2020-Q3増収・大幅減益が継続有価証券報告書
「以上の結果、営業収益面におきましては、消費者マインドの低迷、天候不順及びキャッシュレスポイント還元等の影響により既存店の売上高が減少したものの、前期に出店した姫野店と丸の内店が期初から寄与したこと、当期に出店した美濃加茂店、笠舞店(新店同様)、北安田店及び㈱オレンジマート4店舗が増加したことにより、売上高は増加し、営業収益は65,833百万円(前年同期比5.7%増)となりました。また、利益面におきましては、既存店の売上高減少とプロセスセンターの製造原価増加、値引等の影響で売上総利益の増加幅が小さかったこと、販売費及び一般管理費において、人件費や物流費が上昇傾向にある中、前期新店の通期営業及び㈱オレンジマートと当期新店でコストが増加したこと、販売促進強化策を実行したこと等により、営業利益733百万円(前年同期比65.5%減)、経常利益1,109百万円(前年同期比54.5%減)となりました。さらに、保有する銀行株式の投資有価証券評価損44百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益681百万円(前年同期比62.5%減)となりました。」
営業収益は5.7%増となった一方、営業利益65.5%減、経常利益54.5%減、四半期純利益62.5%減となり、増収・大幅減益が継続した。 - FY2020-Q2増収・大幅減益が継続有価証券報告書
「また、利益面におきましては、売上総利益が既存店の売上高減少とプロセスセンターの製造原価増加の影響で増加幅が小さかったこと、販売費及び一般管理費が、期初より、前期新店、当期新店及び㈱オレンジマートの影響で増加したことにより、営業利益362百万円(前年同期比72.0%減)、経常利益597百万円(前年同期比60.0%減)となりました。さらに、保有する銀行株式の投資有価証券評価損48百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益351百万円(前年同期比68.7%減)となりました。」
営業収益は43,074百万円で前年同期比4.9%増となった一方、プロセスセンター製造原価、新店・オレンジマート関連費用等により営業利益72.0%減、経常利益60.0%減、四半期純利益68.7%減となった。 - FY2020-Q1増収・大幅減益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間は、前期に出店した姫野店や丸の内店、当期に出店した美濃加茂店、4月から㈱オレンジマートの4店舗増加により売上高は増加し、営業収益21,393百万円(前年同期比5.3%増)となりました。利益面につきましては、プロセスセンター稼動による運用費用の発生により売上総利益率が減少し、また、同センター稼動に要した初期費用や当該物流関連費用の一時経費が多額に計上されたほか、移行計画遅延により店舗にも業務コストが発生したこと、人件費や物流費(業務委託費)の上昇及び店舗出店に係る一時経費の増加等により、営業利益63百万円(前年同期比89.9%減)、経常利益199百万円(前年同期比73.0%減)となりました。また、保有する銀行株式の投資有価証券評価損49百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円(前年同期比86.5%減)となりました。」
美濃加茂店、オレンジマート4店舗等により営業収益は5.3%増となった一方、プロセスセンター関連費用、移行計画遅延、人件費・物流費等の上昇により営業利益は89.9%減、経常利益は73.0%減、四半期純利益は86.5%減となった。 - FY2019-Q3増収・営業経常減益、純利益増有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、建替えによる一時閉店等のほか、気温上昇、青果の相場安や不漁、競合店の出店等の影響により売上が伸びず厳しい状況ですが、販促強化による売上増と平成29年10月に出店した大願寺店の売上が貢献し、営業収益62,270百万円(前年同期比0.2%増)となりました。一方、店舗の一時閉店等によるテナントからの不動産賃貸収入が減少したこと等により、営業利益2,123百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益2,438百万円(前年同期比2.8%減)となりました。また、遊休資産の処分による法人税減額効果により、親会社株主に帰属する四半期純利益1,816百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」
第3四半期累計では営業収益が0.2%増となった一方、営業利益・経常利益は減少し、遊休資産処分による法人税減額効果で親会社株主帰属四半期純利益は6.0%増となった。 - FY2019-Q2増収・営業減益、経常・純利益減有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、建替えによる一時閉店(2店舗)や不採算店舗の閉店の影響により当該店舗の売上が減少しましたが、既存店の販促強化による売上増と平成29年10月に出店した大願寺店の売上が貢献し、営業収益41,077百万円(前年同期比1.1%増)となりました。一方、夏の気温上昇による生鮮品の相場高や不漁、競合店の相次ぐ出店に対抗した販促の強化等による売上総利益率の低下と、平成29年10月にスタートしました新会員カード関連費用の増加等により、営業利益1,292百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益1,495百万円(前年同期比4.9%減)となりました。また、店舗賃借料の訴訟関連損失23百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益1,122百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」
営業収益は前年同期比1.1%増となった一方、生鮮品の相場高・不漁、販促強化、新会員カード関連費用の増加等により営業利益は1.7%減、経常利益は4.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.1%減となった。 - FY2019-Q1第1四半期の増収増益を確認有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、建替えによる一時閉店(2店舗)や不採算店舗の閉店の影響により当該店舗の売上が減少しましたが、近隣店舗の販促強化と前期に出店した大願寺店の売上増が貢献し、営業収益20,324百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益625百万円(前年同期比7.9%増)、経常利益739百万円(前年同期比10.6%増)となりました。また、店舗賃借料の訴訟関連損失23百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益584百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」
建替え・不採算店舗閉店の影響があった一方、販促強化と大願寺店の売上増により営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2018通期の増収増益を確認有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、天候不良や近海魚の不漁、アニサキス問題、青果の相場変動等で主力の生鮮食品の販売が鈍化しましたが、前期に出店した高原町店及び明倫通り店、当期にオープンした美幸町店及び大願寺店の売上増が貢献し、営業収益82,312百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益2,817百万円(前年同期比10.1%増)、経常利益3,238百万円(前年同期比3.1%増)となりました。さらに、新幹線用地買収に係る収用補償金を受領したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益2,164百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」
新店の売上寄与等により、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益のすべてが前期を上回った。 - FY2018-Q3増収・営業減益、経常・純利益増有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、天候不良やアニサキス問題等で主力の生鮮食品の販売が鈍化し、売上予算は未達となりましたが、前期に出店した高原町店、明倫通り店、当期にオープンした美幸町店及び大願寺店の売上増が貢献し、営業収益62,176百万円(前年同期比5.8%増)となりました。また、福利厚生を含む人事関連の支出の影響により、営業利益2,154百万円(前年同期比1.5%減)、経常利益2,510百万円(前年同期比0.3%増)となりました。さらに、新幹線用地買収に係る収用補償金を受領したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益1,713百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」
営業収益は前年同期比5.8%増、営業利益は1.5%減、経常利益は0.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.7%増となった。 - FY2018-Q2増収・営業減益、経常・純利益増有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、天候不良やアニサキス問題等で主力の生鮮食品の販売が鈍化し、売上予算は未達となりましたが、前期に出店した高原町店や明倫通り店及び当期にオープンした美幸町店の影響により営業収益40,648百万円(前年同期比7.0%増)となりました。また、店舗投資に伴う一時経費負担の増加、福利厚生を含む人事制度関連の戦略的な支出、新会員カード関連支出等により、営業利益1,315百万円(前年同期比0.3%減)、経常利益1,573百万円(前年同期比1.5%増)となりました。さらに、新幹線用地買収に係る収用補償金を受領したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益1,147百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
営業収益は7.0%増となった一方、店舗投資、人事制度、新会員カード関連支出により営業利益は0.3%減となった。経常利益は1.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.4%増となった。 - FY2018-Q1増収・営業減益、純利益増有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、新店及び既存店の改装が寄与したことにより営業収益20,081百万円(前年同期比7.0%増)となりましたが、店舗投資に伴う一時経費負担増や福利厚生を含む人事制度関連の戦略的な支出等により営業利益579百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益669百万円(前年同期比16.0%減)となりました。また、新幹線用地買収に係る収用補償金を受領したことや、前第1四半期連結累計期間は投資有価証券評価損241百万円を計上していたことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益559百万円(前年同期比89.1%増)となりました。」
新店・改装により営業収益は7.0%増となった一方、店舗投資・人事制度関連支出により営業利益は17.5%減、経常利益は16.0%減となった。収用補償金と前年の評価損の反動により親会社株主帰属四半期純利益は89.1%増となった。 - FY2017通期の増収増益を確認有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、前期に出店した西南部店や小矢部店及び当期に建替えオープンした店舗の影響等により、営業収益77,891百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益2,560百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益3,140百万円(前年同期比16.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,956百万円(前年同期比24.5%増)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが前年を上回り、通期でも増収増益となった。 - FY2017-Q3増収増益が継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、前第3四半期連結累計期間以後に出店した小矢部店や当期に建替えオープンした店舗の影響等により、営業収益58,755百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益2,187百万円(前年同期比19.6%増)、経常利益2,503百万円(前年同期比20.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,547百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」
営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益が第3四半期累計でも継続した。 - FY2017-Q2増収増益が継続・純利益も増益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、前第2四半期連結累計期間以後にオープンした西南部店、小矢部店や当期に建替えオープンした店舗の影響等により、営業収益38,005百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益1,319百万円(前年同期比18.8%増)、経常利益1,550百万円(前年同期比21.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,088百万円(前年同期比49.8%増)となりました。」
営業収益・営業利益・経常利益に加え、前四半期に減益だった親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比49.8%増となった。 - FY2017-Q1営業・経常増益、純利益減益へ分化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、前第1四半期連結累計期間以後に出店した西南部店、小矢部店の影響等により、営業収益18,775百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益703百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益796百万円(前年同期比8.7%増)となりましたが、保有する銀行株式の投資有価証券評価損241百万円の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益295百万円(前年同期比40.6%減)となりました。」
営業収益・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、銀行株式の評価損計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益74,081百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益2,262百万円(前年同期比17.6%増)、経常利益2,687百万円(前年同期比20.5%増)及び親会社株主に帰属する当期純利益1,572百万円(前年同期比45.3%増)となりました。」
出店・改装、既存店売上、諸経費改善を背景として、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。