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セフテック(7464)・リスク削除

下期偏重の季節的な業績変動

FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

21記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021後退FY2022 – FY20232016: 120162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
原因特定なしの下期業績偏重14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

セフテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「前連結会計年度まで「経営成績の季節的変動について」を記載しておりましたが、2022年3月、2023年3月は変動が見られず、2024年3月は営業利益に変動が見られましたが、売上高は平均化しており、影響はないと判断し記載をしておりません。今後リスクとなると判断した場合は、記載いたします。」

    季節的変動について、売上高は平均化しており影響はないと判断したため、事業等のリスクとしての記載を取りやめた。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「上記の3年間の推移では、2021年3月は季節的変動が見られましたが、2022年3月の売上高は上期下期の変動がなく、営業利益については変動がありました。2023年3月は売上高、営業利益の上期下期の変動は見られませんでした。現状、季節的変動がなくなってきておりますが、新型コロナウイルス感染症の行動制限等の影響であったのか業界の市場が変わったのか見極め、今後リスクになるか判断いたします。」

    2023年3月期は売上高・営業利益とも上期下期の変動が見られず、季節性リスクが弱まったとの認識を示した。ただし、行動制限等による一時的変化かは見極めるとしている。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「2022年3月の売上高は上期の方が多く、営業利益は下期が多くなっており、上期と下期の差はなく季節的要因があまり見られませんでした。これは特殊要因があったためであり、依然として季節的要因がリスクとして存在することを前提に影響が最小限になるよう努めてまいります。」

    2022年3月期は売上高の下期偏重が見られず、季節的要因が弱まったと説明した。ただし、特殊要因によるものとして季節性リスク自体は残している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「近年少しずつ変化してきておりますが、まだ上期下期の売上高が下期に偏る傾向にあり、これに伴い営業損益も大きく影響を受ける可能性があります。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクを継続して記載している。2021年3月期も売上高は上期47.8%・下期52.2%、営業利益は上期39.4%・下期60.6%であった。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「近年少しずつ変化してきておりますが、まだ上期下期の売上高が下期に偏る傾向にあり、これに伴い営業損益も大きく影響を受ける可能性があります。」

    下期偏重は残るとし、2020年3月期の売上高構成比は上期47.8%・下期52.2%、営業利益構成比は上期33.0%・下期67.0%と記載している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2019後退有価証券報告書

    「近年少しずつ変化してきておりますが、まだ上期下期の売上高が下期に偏る傾向にあり、これに伴い営業損益も大きく影響を受ける可能性があります。」

    下期偏重は残るものの、近年少しずつ変化しているとの説明が加わった。2019年3月期の売上高構成比は上期47.3%、下期52.7%、営業利益構成比は上期34.2%、下期65.8%である。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて重要な変更がないと記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて重要な変更がないと記載している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの上期売上高は、3月までの期末工事終了引き上げ、ゴールデンウィーク(大型連休)等により、4・5月の売上高減、夏季休業による8月の売上高減、下期売上高は、年度末集中工事などによって売上高増の傾向があり、上期下期の売上高が下期に偏る傾向にあり、これに伴い営業損益も大きく影響を受ける可能性があります。」

    年度末集中工事などにより下期に売上高・営業損益が偏る季節性を、当年度の売上高構成比等とともに再掲している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    下期偏重による季節的な業績変動リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「上期下期の売上高が下期に偏る傾向にあり、これに伴い営業損益も大きく影響を受ける可能性があります。」

    平成26年3月期から平成28年3月期までの上期・下期売上高と営業損益の構成比を示している。
一緒に動いた変遷

「公共工事減少と自治体財政による市場環境リスク」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1公共工事減少と自治体財政による市場環境リスク2回
  3. 2人手不足・労務費・建設資材価格の上昇リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セフテックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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