人材の定着・育成と多様性の確保に関する2030年度目標
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026人材指標の実績更新有価証券報告書
「区分 項目 目標 (2030年度迄に) 実績 (2025年度) 人材の定着・育成 離職率 4.0% 6.8% 平均残業時間 10時間/月 13.9時間/月 年休取得率 70.0% 71.0% 多様な人材の活躍 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 20.0% 4.8% 男性労働者の育児休業取得率 50.0% 55.5% 労働者の男女の賃金の額の差異 70.0% 64.9%」
2030年度目標を維持し、2025年度実績として離職率6.8%、平均残業時間13.9時間、年休取得率71.0%、女性管理職比率4.8%、男性育児休業取得率55.5%、男女賃金差異64.9%を開示した。 - FY2025人材指標の実績更新有価証券報告書
「区分 項目 目標 ( 2030年度迄 に) 実績 (2024年度) 人材の定着・育成 離職率 4.0 % 8.3 % 平均残業時間 10 時間/月 13.49 時間/月 年休取得率 70.0 % 65.5 % 多様な人材の活躍 管理職に占める女性労働者の割合 20.0 % 5.1 % 男性労働者の育児休業取得率 50.0 % 40.0 % 労働者の男女の賃金の差異 70.0 % 67.3 %」
2030年度目標を維持し、2024年度実績として離職率8.3%、平均残業時間13.49時間、年休取得率65.5%、女性管理職比率5.1%、男性育児休業取得率40.0%、男女賃金差異67.3%を開示した。 - FY2024人材指標の実績更新有価証券報告書
「区分 項目 目標 ( 2030年度迄 に) 実績 (2023年度) 人材の定着・育成 離職率 4.0 % 7.2 % 平均残業時間 10 時間/月 12.59 時間/月 年休取得率 70.0 % 64.0 % 多様な人材の活躍 管理職に占める女性労働者の割合 20.0 % 5.2 % 男性労働者の育児休業取得率 50.0 % 0.0 % 労働者の男女の賃金の差異 70.0 % 60.6 %」
2030年度目標を維持し、2023年度実績として離職率7.2%、平均残業時間12.59時間、年休取得率64.0%、女性管理職比率5.2%、男性育児休業取得率0.0%、男女賃金差異60.6%を開示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
前年度に設定した人材の定着・育成、多様性の確保に関する経営方針・戦略について、当四半期に重要な変更はないと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「区分 項目 目標 (2030年度迄に) 実績 (2022年度) 人材の定着・育成 離職率 4.0% 4.8% 平均残業時間 10時間/月 10時間/月 年休取得率 70.0% 57.2% 多様な人材の活躍 管理職に占める女性労働者の割合 20.0% 1.8% 男性労働者の育児休業取得率 50.0% 0.0% 労働者の男女の賃金の差異 70.0% 63.6%」
人材の定着・育成、多様性の確保について、2030年度までの離職率、残業時間、年休取得率、女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異の目標と2022年度実績を初めて数値開示した。研修、資格手当、職場環境整備も達成手段として記載している。