広告・ショールーム先行投資による費用増と営業利益の減少
FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
- 2026-10-09対処決算
「販売費及び一般管理費 2,144,165 1,928,837 営業利益 1,073,058 1,946,273」
販売費及び一般管理費が減少し、営業利益が前年同期比81.4%増となった。 - FY2026売上減少・在庫廃棄損等により営業減益有価証券報告書
「売上高は17,036百万円(前期比8.0%減、同1,482百万円減)となり、在庫の健全化を進めたことによる棚卸資産廃棄損を計上した結果、営業利益は2,232百万円(同29.1%減、同918百万円減)となりました。」
売上高の減少、高水準の仕入コスト及び棚卸資産廃棄損の計上により、営業利益が29.1%減少した。 - FY2026-H1売上減少・在庫廃棄損等により営業減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は8,283百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は1,073百万円(同19.3%減)となりました。」
売上高が前年同期比3.9%減、営業利益が同19.3%減となった。在庫の健全化に伴う棚卸資産廃棄損による粗利率低下も記載されている。 - FY2025売上減少・仕入コスト上昇により営業減益有価証券報告書
「また、営業利益は売上高の減少に加え、資源高や円安の進行による仕入コストの上昇が影響したことなどにより3,150百万円(同20.0%減、同788百万円減)となりました。」
販管費は前期比で小幅減少したが、売上高減少と資源高・円安による仕入コスト上昇により営業利益は20.0%減少した。 - FY2025-H1販管費増加下で営業減益有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 2,030,240 2,096,582 営業利益 2,357,240 1,330,488」
販売費及び一般管理費が前年同期の2,030百万円から2,096百万円へ増加する一方、営業利益は2,357百万円から1,330百万円へ減少した。 - FY2024販管費増加下で営業減益有価証券報告書
「販売管理費も広告宣伝への投資や人への投資、更には為替評価益の計上による租税公課負担増などにより、前連結会計年度より342百万円増加しており、この結果、連結営業利益は3,939百万円(同16.2%減)となりました。」
広告宣伝・人への投資や租税公課の増加により販管費が342百万円増加し、営業利益は16.2%減少した。 - FY2024-Q3販管費増加下で営業増益有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 2,906,194 3,049,198 営業利益 3,266,341 3,380,400」
販売費及び一般管理費は前年同期の2,906,194千円から3,049,198千円へ増加した一方、営業利益は3,266,341千円から3,380,400千円へ増加した。 - FY2024-Q2販管費増加下で営業増益が継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は10,504百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は2,357百万円(同13.4%増)となりました。」
販売費及び一般管理費は前年同期の1,951百万円から2,030百万円へ増加した一方、営業利益は前年同期比13.4%増となった。 - FY2024-Q1販管費増加下で営業増益有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 990,016 1,053,687 営業利益 903,639 1,192,174」
販売費及び一般管理費は前年同期の990,016千円から1,053,687千円へ増加した一方、営業利益は903,639千円から1,192,174千円へ増加した。 - FY2023販管費増加下で営業増益が継続有価証券報告書
「販売管理費も前連結会計年度より87百万円増加しておりますが、売上伸長でこれらの経費増加分を吸収した結果、連結営業利益は4,701百万円(同22.8%増)となりました。」
販売管理費が87百万円増加した一方、売上伸長により営業利益は4,701百万円、前年同期比22.8%増となった。 - FY2023-Q3販管費増加下で営業増益有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 2,753,817 2,906,194 営業利益 2,989,763 3,266,341」
販売費及び一般管理費は前年同期の2,753,817千円から2,906,194千円へ増加した一方、営業利益は3,266百万円となり前年同期比9.3%増となった。 - FY2023-Q2売上・営業利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「売上高は9,612百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は2,079百万円(同11.4%増)となりました」
当第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比10.7%増、営業利益が同11.4%増となり、従来の営業減益傾向から増益に転じている。 - FY2023-Q1売上微増・営業減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は4,564百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は903百万円(同10.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.5%増となった一方、営業利益は10.4%減少した。売上原価の増加により売上総利益も前年同期を下回っている。 - FY2022販管費減少下で仕入コスト上昇により営業減益有価証券報告書
「当連結会計年度は販売費及び一般管理費は経費の見直し等もあり41百万円減少しましたが、海上運賃や仕入コスト上昇などの要因により、売上総利益率は前連結会計年度より低下致しました。この結果、連結営業利益は3,827百万円(同6.3%減)となりました。」
経費見直しにより販管費は41百万円減少した一方、海上運賃・仕入コストの上昇で売上総利益率が低下し、営業利益は6.3%減となった。 - FY2022-Q3販管費減少下で営業減益が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 2,873,288 2,753,817 営業利益 3,094,427 2,989,763」
販売費及び一般管理費は前年同期の2,873,288千円から2,753,817千円へ減少した一方、営業利益は3,094,427千円から2,989,763千円へ減少した。 - FY2022-Q2販管費減少下で営業減益が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 1,977,520 1,908,684 営業利益 2,043,122 1,866,449」
販売費及び一般管理費は前年同期の1,977,520千円から1,908,684千円へ減少した一方、営業利益は2,043,122千円から1,866,449千円へ減少した。 - FY2022-Q1販管費減少下で営業減益有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 1,012,978 974,061 営業利益 1,085,639 1,008,831」
販売費及び一般管理費は前年同期の1,012,978千円から974,061千円へ減少した一方、営業利益は1,085,639千円から1,008,831千円へ減少した。 - FY2021-Q3販管費減少下で営業減益が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 3,306,032 2,873,288 営業利益 3,962,648 3,094,427」
販売費及び一般管理費は前年同期の3,306,032千円から2,873,288千円へ減少した一方、営業利益は3,962,648千円から3,094,427千円へ減少した。 - FY2021-Q2コロナ禍で営業減益となる一方、販管費は減少有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 ※ 2,242,480 ※ 1,977,520 営業利益 2,535,964 2,043,122」
販売費及び一般管理費は前年同期の2,242,480千円から1,977,520千円へ減少した一方、営業利益は2,535,964千円から2,043,122千円へ減少した。 - FY2020販管費減少下で通期営業増益有価証券報告書
「販売費及び一般管理費では、テレビコマーシャルを中心とした広告宣伝への投資を継続的に行いつつ、システム活用による業務の効率化を一層進めました。」
広告投資を継続しながらシステム活用等で販売費及び一般管理費を100百万円削減し、営業利益は5,253百万円、前期比7.7%増となった。 - FY2020-Q3販管費減少下で営業増益が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費 3,410,632 3,306,032 営業利益 3,534,634 3,962,648」
販売費及び一般管理費が前年同期の3,410,632千円から3,306,032千円へ減少する一方、営業利益は3,534,634千円から3,962,648千円へ増加した。 - FY2020-Q2販管費減少下で営業増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は10,489百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は2,535百万円(同11.2%増)となりました。」
販売費及び一般管理費は前年同期の2,288,448千円から2,242,480千円へ減少し、営業利益は前年同期比11.2%増となった。 - FY2019広告投資継続下で販管費減少・営業減益有価証券報告書
「テレビコマーシャルを中心とした広告宣伝への投資を積極的に行いつつ、IT活用による業務の効率化を一層進めた結果、販売管理費は90百万円減少しましたが、為替決済レートが前連結会計年度に比べて円安になったことで原価率が上昇した影響もあり、連結営業利益は4,879百万円(同12.7%減)となりました。」
広告宣伝投資を継続しながらIT活用等で販売管理費は90百万円減少したが、円安による原価率上昇もあり営業利益は前年同期比12.7%減となった。 - FY2018費用増加下でも営業利益が増加有価証券報告書
「平成29年6月に完成した名古屋新ショールームやソフトウエアなどの減価償却費の増加、また、新ショールーム・事務所用地取得に伴う不動産取得税等の租税公課の増加などにより、販売管理費は127百万円増加しました。これらにより、連結営業利益は5,591百万円(同1.2%増)となりました。」
ショールーム・ソフトウエア等の減価償却費や不動産取得関連費用により販売管理費は増加したが、営業利益は前年同期比1.2%増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、テレビCМ提供番組の拡大やショールーム施設等への積極的な先行投資にかかる費用の増加などにより、5,523百万円(同10.0%減)となりました。」
広告・ショールームへの先行投資による費用増が営業利益減少の要因となったことを通期でも記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、テレビCМ等による広告宣伝費やショールームの改装などの先行投資にかかる費用増や、デリバティブ評価益の計上に伴う外形標準課税の増加などにより、営業利益は4,018百万円(同11.1%減)となりました。」
テレビCMやショールーム改装などの先行投資に伴う費用増が営業利益減少の要因となったことを継続記載している。営業利益は4,018百万円で前年同期比11.1%減となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「利益面ではテレビCM等による広告宣伝費やショールームの改装費用などの先行投資にかかる費用増もあり、営業利益は2,590百万円(同11.3%減)となりました。」
テレビCMとショールーム改装への先行投資に伴う費用増が、当第2四半期累計期間の営業利益2,590百万円、前年同期比11.3%減の要因の一つとして記載されている。