キムラ(7461)・施策前進
省エネルギー・高性能住宅と自然素材商品の普及
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ基準・ゼロエネルギー化への商品対応20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年7月にオープンしたジョイフルエーケー釧路店は建築物省エネ法に基づく「ZEB Ready」の認証を取得しました。SDGs取り組みの一環とカーボンニュートラル実現への貢献のため、新店舗のZEB化を実現いたしました。また、屋上には太陽光発電設備を設置し、大規模停電が発生した際でも概ね3日程度の店舗営業が可能な電源を確保することが可能となり、」
釧路店が2025年7月に開業し、ZEB Ready認証、太陽光発電設備、概ね3日程度の営業継続可能な電源確保を実現した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
省エネルギー・高性能住宅や自然素材商品を含む経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年夏のオープンに向けて釧路市において建設中のジョイフル―エーケー釧路店(仮称)は建築物省エネ法に基づく「ZEB Ready」の認証を取得しました。また、屋上には太陽光発電設備を設置し、大規模停電が発生した際でも概ね3日程度の店舗営業が可能な電源を確保することが可能となり、」
省エネルギー・高性能住宅や自然素材商品の普及に加え、釧路店でZEB Ready認証、太陽光発電設備、概ね3日間の営業継続可能な電源確保を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「高断熱・高気密の住宅づくりをお手伝いすることで省エネルギー・高性能住宅の普及に努め、持続可能な社会の実現に寄与したいと考えております。また、自然素材のプライベートブランド商品の開発により居住者が快適で健康的に暮らせる住環境を整えてまいります。」
高断熱・高気密住宅の普及と自然素材のプライベートブランド商品の開発を、サステナビリティ戦略として明示している。