ヤギ(7460)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-03)では「前進」
人事企画機能の強化
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-03。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03前進決算説明資料
「「ヤギ独自の成長ストーリー」実現に向け、主要施策を推進し、人的資本への投資を加速させることで、持続的な価値創造を支える強固な組織基盤を構築する。」
人材戦略について、活躍人材の定義、定量把握と改善サイクル、女性管理職候補者の育成・機会提供を主要施策として示した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「そのため当社グループは、社員一人ひとりが自らの仕事を「意味ある仕事」として再定義し、新しい価値づくりの起点として社会に貢献できる「自律型人材」の育成を、人材戦略の中核に位置づけています。」
従来の人事企画機能強化から、「自律型人材」の育成を人材戦略の中核とする考え方へ、人材テーマの表現が再整理された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、2024年度より人事制度を刷新しました。役割の明確化や評価の納得性向上、報酬体系の見直しなどを通じて、従業員一人ひとりが成長実感とチャレンジ意欲を育むことができる仕組みを目指しています。」
人材戦略について、2024年度から人事制度を刷新し、役割・評価・報酬体系の見直しを実施した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「中期経営計画2026において、人材の育成を中心とした人材戦略を基本戦略の一つとして 以下の事に取り組んでまいります。」
従来の働き方改革・人材確保・育成から、グループ人材、組織制度、健康経営、ダイバーシティ等を含む人材戦略へ対象が拡張された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「働き方改革の一環として職場環境を整えるために全社的な設備投資に係る経費が発生した影響によるものであります。」
働き方改革の具体策として、職場環境整備のための全社的設備投資を実施したことを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「人事企画機能の強化(働き方改革、多様性のある人材確保と次世代をリードする人材育成)」
働き方改革、多様性のある人材確保、次世代人材育成を構造改革の施策として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「人事企画機能の強化(働き方改革、多様性のある人材確保と次世代をリードする人材育成)」
働き方改革、多様性のある人材確保、次世代をリードする人材育成を進める。