希望退職募集による人員適正化
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026物流業務の構造改善費用増加有価証券報告書
「のれん償却額95億43百万円や医療用医薬品等卸売事業における物流業務等に関する事業構造改善費用45億54百万円を特別損失に計上した」
物流業務等の事業構造改善費用は前中間期の42億91百万円から通期45億54百万円となった。グループ会社間の物流従業員異動等による費用と説明されている。 - FY2026-H1物流業務の構造改善費用計上有価証券報告書
「医療用医薬品等卸売事業における物流業務に関する事業構造改善費用42億91百万円を特別損失に計上したことにより、特別損益は前年同期から8億46百万円増益の55億39百万円となりました。」
構造改革・人員適正化の取組みに関連して、医療用医薬品等卸売事業の物流業務に関する事業構造改善費用42億91百万円を計上した。費用計上は確認できるが、具体的な改善内容や完了は記載されていない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、電気代やガソリン等の燃料費の高騰など厳しい環境下にある中、持続的な成長に向けた構造改革の一環として、配送の集約・発注の締め時間の前倒しなどにより人員の適正化を図り、生産性の向上に努めました。」
構造改革・人員適正化について、希望退職募集に加え、配送集約や発注締切時間の前倒しによる具体的な運用施策を実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後の持続的な成長に向けた構造改革の一環として、当社連結対象の完全子会社である株式会社メディセオ(東京都中央区)、株式会社エバルス(広島市南区)、株式会社アトル(福岡市東区)を対象とした2021年2月末日を退職日とする希望退職者の募集を実施し(応募者数560名)、人員の適正化に取り組んでおります。」
希望退職は3社を対象に応募者数560名で実施され、人員適正化の取組みを継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、今後の持続的な成長に向けた構造改革の一環として、当社連結対象の完全子会社である株式会社メディセオ(東京都中央区)、株式会社エバルス(広島市南区)、株式会社アトル(福岡市東区)を対象とした2021年2月28日を退職日とする希望退職者の募集を実施し(応募者数560名)、人員の適正化に取り組んでおります。」
希望退職について、対象3社での募集を実施し、応募者数560名となった。2021年2月28日の退職に向け、人員適正化が募集決議・計画段階から応募実績のある実施段階へ進んだ。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2020年10月30日開催の取締役会において、当社連結対象の完全子会社である株式会社メディセオ、株式会社エバルス、株式会社アトルにおいて希望退職者の募集を行うことを決議いたしました。」「当社グループは、今後の持続的な成長に向けた構造改革の一環として、人員の適正化を行うため希望退職者の募集を実施いたします。」「対象者 45歳以上かつ勤続10年以上の社員」「募集期間 2020年12月14日~2020年12月25日」「退職日 2021年2月28日」」
持続的成長に向けた構造改革・人員適正化の一環として、メディセオ、エバルス、アトルで希望退職を募集することを決議した。対象年齢・勤続年数、募集期間、退職日を具体化している。