読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高989,503百万円前年比 +4.7%進捗 25.1%
営業利益13,386百万円前年比 -4.7%進捗 25.0%
経常利益17,919百万円前年比 -1.7%進捗 26.5%
純利益(親会社株主帰属)13,646百万円前年比 +42.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益66.67
期末の財政状態
総資産1,937,423百万円
うち純資産 791,716 百万円自己資本比率 33.5%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 630,556百万円(前年比 +5.1%)、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 326,927百万円(前年比 +3.4%)、動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 33,094百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 6,303百万円(前年比 +13.9%)、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 6,134百万円(前年比 -19.5%)、動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 1,071百万円(前年比 +39.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,944,000百万円(前年比 +3.3%)
営業利益53,500百万円(前年比 +0.6%)
経常利益67,500百万円(前年比 -10.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益43,000百万円(前年比 +1.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想66円 銭 → 88円 銭
業績の増減要因
全事業セグメントで増収。医療用医薬品等卸売事業は需要増加・販売強化・調剤販路の売上増加により増収増益、化粧品・日用品等卸売事業は販売単価上昇で増収となったがリベート・センターフィー、人件費・物流費等の増加で減益、動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業はシグニの新規連結により増収増益。全社では投資有価証券売却益により最終利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象PALTAC株式に対する公開買付けが2026年7月7日に終了し、同公開買付けの資金に充当するため2026年7月13日に162,700百万円のブリッジローンを実行した。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 148百万円、投資有価証券売却益 6,061百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 19百万円、減損損失 0百万円、投資有価証券評価損 410百万円、その他 1百万円
減価償却費4,518百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数215,975,042
期末自己株式数11,276,654
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 989,503百万円(前年比 +4.7%) |
| 営業利益 | 13,386百万円(前年比 -4.7%) |
| 経常利益 | 17,919百万円(前年比 -1.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,646百万円(前年比 +42.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 66.67 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.5 / 前期末 33.9 |
| 総資産 | 1,937,423百万円 |
| 純資産 | 791,716百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,944,000百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 53,500百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 67,500百万円(前年比 -10.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 43,000百万円(前年比 +1.1%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 66円 銭 → 88円 銭 |
| セグメント別売上高 | 医療用医薬品等卸売事業 630,556百万円(前年比 +5.1%)、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 326,927百万円(前年比 +3.4%)、動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 33,094百万円(前年比 +9.9%) |
| セグメント別利益 | 医療用医薬品等卸売事業 6,303百万円(前年比 +13.9%)、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 6,134百万円(前年比 -19.5%)、動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 1,071百万円(前年比 +39.9%) |
| 減価償却費 | 4,518百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 148百万円、投資有価証券売却益 6,061百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 19百万円、減損損失 0百万円、投資有価証券評価損 410百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | PALTAC株式に対する公開買付けが2026年7月7日に終了し、同公開買付けの資金に充当するため2026年7月13日に162,700百万円のブリッジローンを実行した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 215,975,042 |
| 期末自己株式数 | 11,276,654 |
| 業績の増減要因 | 全事業セグメントで増収。医療用医薬品等卸売事業は需要増加・販売強化・調剤販路の売上増加により増収増益、化粧品・日用品等卸売事業は販売単価上昇で増収となったがリベート・センターフィー、人件費・物流費等の増加で減益、動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業はシグニの新規連結により増収増益。全社では投資有価証券売却益により最終利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、革新的新薬薬価維持制度の対象品目の需要増加、成長品目の販売強化、調剤販路での売上増加、帳合の獲得や新規取扱商材の拡充などにより増加しました。営業利益は、商品構成比の変化、販売先へのリベートおよびセンターフィーの増加、人件費・物流費などの増加により減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益などにより特別損益が改善したため増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。