良品計画(7453)・施策再定義
グローバル人材育成とコンパクトなグローバル本部の構築
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人財育成・権限委譲・ガバナンスによるグローバル経営強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
良品計画がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「引き続き2030年ビジョンの実現に向け、中央集権型・管理統制型の組織から、自律分散型の組織づくりに注力していくとともに、多彩な価値観を取り入れ、組織風土を活性化させることで、持続的な成長を実現してまいります。」
従来のグローバル人材育成・コンパクトな本部づくりから、2030年ビジョンの実現に向けた自律分散型組織、多様な価値観、組織風土の活性化へ重点の表現が広がっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「世界中で無印良品の思想を体現及び伝播できる人材を育成してまいります。そのために、管理系のシステム整備、及び業務標準化を進めたコンパクトなグローバル本部を構築し、効率的なトレーニングによって、業務経験及び知識の蓄積が行える環境を整えてまいります。」
グローバル人材育成、管理系システム整備、業務標準化、コンパクトな本部、トレーニングという施策を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「世界中で無印良品の思想を体現及び伝播できる人材を育成してまいります。そのために、管理系のシステム整備、及び業務標準化を進めたコンパクトなグローバル本部を構築し、効率的なトレーニングによって、業務経験及び知識の蓄積が行える環境を整えてまいります。これにより、専門性及び多様性のある人材の活躍を促し、持続的な成長を実現いたします。」
グローバル人材の育成を、管理系システム整備、業務標準化、コンパクトなグローバル本部、効率的なトレーニングによって進める方針を初めて明示している。