有事に備えた対策チームと医療現場向け安全供給体制
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらリスクに備え、事業継続のための対策チームの設置など、従業員の安全の確保を行うとともに、医療現場で必要とされる当社グループ製品の安全供給のための体制を整備し、リスクの低減に努めております。」
対策チーム、従業員の安全確保、医療現場向け製品の安全供給体制による有事対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、これらリスクに備え、事業継続のための対策チームの設置など、従業員の安全の確保を行うとともに、医療現場で必要とされる当社グループ製品の安全供給のための体制を整備し、リスクの低減に努めております。」
対策チーム、従業員の安全確保、医療現場向け製品の安全供給体制による有事対応を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「航空便を含めた物流体制の多様化による納期短縮と安定供給に取り組むことで、ユーザーへの影響の最小化を図りました。」
物流体制を多様化し、納期短縮と安定供給によってユーザーへの影響を最小化する従来の有事対応を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、感染対策の需要増を受け、手術ウェア、ユーティリティウェアも好調に推移し、さらに感染対策商品の厚生労働省への納入も実施しました。」
感染対策商品の供給を継続し、手術ウェア・ユーティリティウェアの需要増への対応と、厚生労働省への納入を実施したと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新たに前期に開発、上市した感染対策商品は、厚生労働省への大口納入もあり、売上増に大きく寄与いたしました。」
前期に開発・上市した感染対策商品の供給が続き、厚生労働省への大口納入を含めて売上増に寄与したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして、新型コロナウイルス感染症の拡大により、感染対策の医療資材不足という医療現場での緊急課題が浮上し、当社グループは急遽、感染対策商品を新規に開発し、提供いたしました。」
感染対策商品の新規開発・提供を実施し、アイソレーションガウン、マスク等を国内生産から市場投入した。厚生労働省からの大口受注も売上に貢献した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染対策商品を新規開発・生産を開始しております。6月以降本格的に市場投入いたしますアイソレーションガウンも含め」
有事対応策として、感染対策商品の新規開発・生産を開始し、マスク販売を開始するとともに、アイソレーションガウンを6月以降に本格投入する段階へ進んでいる。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、これらリスクに備え、事業継続のための対策チームの設置など、従業員の安全の確保を行うとともに、医療現場で必要とされる当社グループ製品の安全供給のための体制を整備し、リスクの低減に努めております」
有事リスクへの具体的な対応として、事業継続のための対策チーム、従業員の安全確保、医療現場向け製品の安全供給体制を整備している。