棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの悪化
FY2019-Q2に初出。。直近の記載は2026-09-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに69社。
- 2026-09-08その他決算
「その主な要因は、流動資産の電子記録債権の減少3億2千9百万円などがあったものの、流動資産の受取手形、売掛金及び契約資産の増加10億4千9百万円、商品及び製品の増加31億円、その他の増加8億9千8百万円などがあったためであります。」
商品及び製品が前連結会計年度末から31億円増加している。 - FY2026棚卸資産減少・営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、27億7千2百万円(前連結会計年度は20億2千7百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益12億9千3百万円、減価償却費5億4千7百万円、のれんの償却額1億7千1百万円、売上債権の減少額23億2千2百万円、棚卸資産の減少額9億5千2百万円などによる資金の増加要因があったためであります。」
棚卸資産は952百万円の減少に転じ、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の2,027百万円から2,772百万円へ増加した。 - FY2026-H1棚卸資産減少への転換・営業CF減少有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、15億3千9百万円(前中間連結会計期間は16億9千1百万円の収入)となりました。これは主に、仕入債務の減少額11億5千4百万円および法人税等の支払額4億5千4百万円などによる資金の減少要因があったものの、税金等調整前中間純利益3億9千7百万円、減価償却費2億5千2百万円、売上債権及び契約資産の減少額18億3千万円および棚卸資産の減少額7億2千3百万円などによる資金の増加要因があったためであります。」
棚卸資産は前年中間期の増加から、当中間連結会計期間は723百万円の減少へ転じた。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1,691百万円から1,539百万円へ減少した。 - FY2025-H1棚卸資産増加継続・営業CF改善有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、16億9千1百万円(前中間連結会計期間は7億6千1百万円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前中間純損失2億4千8百万円、棚卸資産の増加額4億6千2百万円および法人税等の支払額8千3百万円などによる資金の減少要因があったものの、減価償却費2億7千3百万円、受注損失引当金の増加額1億5千万円、特別調査費用等引当金の増加額1億7千7百万円、売上債権及び契約資産の減少額12億6千1百万円およびその他の負債の増加額5億1千5百万円などによる資金の増加要因があったためであります。」
棚卸資産は4億6,288万6千円増加したが、売上債権等の減少や引当金の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の7億6,106万円の支出から16億9,138万5千円の収入へ改善した。 - FY2024棚卸資産増加・営業キャッシュ・フロー大幅減少有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、4千1百万円(前連結会計年度は7億2千9百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加額2億5千6百万円、棚卸資産の増加額8億5千6百万円などによる資金の減少要因があったものの、税金等調整前当期純利益12億1千7百万円、減価償却費5億6千9百万円などによる資金の増加要因があったためであります。」
棚卸資産が8億5,600万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の7億2,985万円の収入から4,156万円の収入へ大幅に減少した。棚卸資産増加による運転資金負担が通期で継続している。 - FY2024-Q3棚卸資産増加継続・拡大有価証券報告書
「その主な要因は、流動資産の商品及び製品の増加13億8千6百万円、仕掛品の増加2億8千万円、原材料の増加2億5千8百万円、その他の増加4億7千6百万円、固定資産の有形固定資産の増加2億4千6百万円および投資その他の資産の増加3億1千3百万円などがあったものの、流動資産の現金及び預金の減少8億3千3百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少10億2千8百万円、電子記録債権の減少11億2千2百万円および無形固定資産ののれんの減少9千3百万円などがあったためであります。」
商品及び製品、仕掛品、原材料がそれぞれ増加し、棚卸資産の増加は合計で約19億2,500万円となった。 - FY2024-Q2棚卸資産増加拡大・営業CF支出有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は、7億6千1百万円(前第2四半期連結累計期間は18億8千1百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益4億8千1百万円、減価償却費2億7千7百万円および売上債権及び契約資産の減少額5億8千4百万円などによる資金の増加要因があったものの、棚卸資産の増加額10億7千5百万円、その他の資産の増加額4億2千9百万円、仕入債務の減少額2億9千9百万円および法人税等の支払額4億8千8百万円などによる資金の減少要因があったためであります。」
棚卸資産の増加額が10億7,500万円となり、前年同期の営業活動による18億8,170万円の収入から7億6,106万円の支出へ転じた。棚卸資産増加による運転資金負担が拡大している。 - FY2024-Q1棚卸資産増加継続有価証券報告書
「その主な要因は、流動資産の現金及び預金の減少5億7千2百万円および受取手形、売掛金及び契約資産の減少10億1千4百万円などがあったものの、流動資産の電子記録債権の増加2億1百万円、商品及び製品の増加8億2千4百万円、仕掛品の増加1億3千8百万円、原材料の増加1億4千7百万円、その他の増加3億4千4百万円、固定資産の有形固定資産の増加3億6千3百万円および投資その他の資産の増加3億3千1百万円などがあったためであります。」
商品及び製品8億2,400万円、仕掛品1億3,800万円、原材料1億4,700万円が増加し、棚卸資産の増加が続いている。 - FY2023棚卸資産増加継続・営業CF減少有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、7億2千9百万円(前連結会計年度は9億2千万円の収入)となりました。これは主に、固定資産売却益2億1千9百万円、棚卸資産の増加額4億8千9百万円、仕入債務の減少額7億2千4百万円、その他の負債の減少額4億7千1百万円および法人税等の支払額5億9千8百万円などによる資金の減少要因があったものの、税金等調整前当期純利益19億4千9百万円、減価償却費5億6千8百万円、減損損失2億8千1百万円、のれんの償却額1億4千3百万円および売上債権の減少額1億9千4百万円などによる資金の増加要因があったためであります。」
棚卸資産は4億8,900万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の9億2,000万円から7億2,900万円へ減少した。 - FY2023-Q3棚卸資産増加継続有価証券報告書
「その主な要因は、流動資産の受取手形、売掛金及び契約資産の減少11億5千万円および固定資産の有形固定資産の減少3億5千8百万円、無形固定資産ののれんの減少3億9千3百万円などがあったものの、流動資産の現金及び預金の増加6億4千9百万円、電子記録債権の増加4億3千6百万円、商品及び製品の増加2億6千万円、仕掛品の増加4億4百万円、原材料の増加3億9千2百万円およびその他の増加2億5千万円などがあったためであります。」
第3四半期末には商品及び製品2億6,000万円、仕掛品4億400万円、原材料3億9,200万円が増加し、棚卸資産の増加が継続している。 - FY2023-Q2棚卸資産増加継続・営業CF改善有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、18億8千1百万円(前第2四半期連結累計期間は5億3千4百万円の支出)となりました。これは主に固定資産売却益2億1千9百万円、棚卸資産の増加額3億1千万円および法人税等の支払額3億4千9百万円などによる資金の減少要因があったものの、税金等調整前四半期純利益10億3千9百万円、減価償却費2億8千1百万円、減損損失2億8千1百万円、売上債権及び契約資産の減少額5億9千6百万円および仕入債務の増加額6億5千6百万円などによる資金の増加要因があったためであります。」
棚卸資産は3億1,000万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5億3,490万円の支出から18億8,170万円の収入へ改善した。 - FY2023-Q1棚卸資産増加継続有価証券報告書
「流動資産の受取手形、売掛金及び契約資産の減少20億9百万円および電子記録債権の減少4億6百万円などがあったものの、流動資産の現金及び預金の増加21億5千4百万円、商品及び製品の増加3億4千9百万円、仕掛品の増加1億4千万円、原材料の増加2億5千3百万円およびその他の増加1億9千7百万円などがあったためであります。」
当第1四半期末には商品及び製品3億4,900万円、仕掛品1億4,000万円、原材料2億5,300万円が増加した。棚卸資産の増加が続いているが、第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2022売上債権・棚卸資産増加継続・営業CF減少有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、9億2千万円(前連結会計年度は14億8千万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加額19億2千3百万円、棚卸資産の増加額8億6千9百万円および法人税等の支払額5億8千8百万円などによる資金の減少要因があったものの、税金等調整前当期純利益14億5千5百万円、減価償却費6億5千6百万円、仕入債務の増加額14億4千万円などによる資金の増加要因があったためであります。」
売上債権19億2,300万円、棚卸資産8億6,900万円の増加により運転資金負担が生じ、営業CFは前年の14億8,000万円から9億2,000万円へ減少した。 - FY2022-Q2棚卸資産・売上債権増加による営業CF支出有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は、5億3千4百万円(前第2四半期連結累計期間は15億9千2百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益7億7千8百万円、減価償却費3億3千1百万円、その他の資産の減少額1億1千4百万円、仕入債務の増加額9億3千万円およびその他の負債の増加額1億9千2百万円などによる資金の増加要因があったものの、売上債権及び契約資産の増加額23億6千2百万円、棚卸資産の増加額2億5千9百万円および法人税等の支払額3億4千9百万円などによる資金の減少要因があったためであります。」
売上債権及び契約資産の増加、棚卸資産の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の15億9,200万円の収入から5億3,500万円の支出へ転じた。 - FY2022-Q1商品及び製品増加への反転有価証券報告書
「現金及び預金の減少14億7千5百万円などがあったものの、流動資産の電子記録債権の増加11億3千3百万円、商品及び製品の増加5億9百万円および固定資産の有形固定資産の増加1億6千万円などがあったためであります。」
前年度に減少していた商品及び製品が、当第1四半期には5億900万円増加した。棚卸資産の動きが減少から増加へ転じている。 - FY2021棚卸資産減少・営業CF改善有価証券報告書
「税金等調整前当期純利益8億9千6百万円、減価償却費6億9千5百万円、売上債権の減少額8億3千5百万円およびたな卸資産の減少額4億1千9百万円などによる資金の増加要因があったためであります。」
たな卸資産は4億1,900万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の9億7,200万円から14億8,000万円へ増加した。 - FY2021-Q3商品及び製品の減少への転換有価証券報告書
「その主な要因は、流動資産の現金及び預金の減少10億5千4百万円、受取手形及び売掛金の減少8億7千5百万円、商品及び製品の減少3億5千1百万円、その他の減少4億6千3百万円、固定資産の有形固定資産の減少2億3千8百万円および投資その他の資産の減少2億5千5百万円などがあったためであります。」
前年まで増加が続いていた商品及び製品が、当第3四半期末には前連結会計年度末比3億5,100万円減少した。棚卸資産の内容に変化が生じている。 - FY2021-Q2棚卸資産増加の継続・営業CF改善有価証券報告書
「営業活動により得られた資金は、15億9千2百万円(前第2四半期連結累計期間は4億3千6百万円の支出)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額5億9百万円、その他の負債の減少額2億2百万円および法人税等の支払額1億3千2百万円などによる資金の減少要因があったものの、税金等調整前四半期純利益4億8千6百万円、減価償却費3億3千4百万円、のれん償却額1億2千3百万円、売上債権の減少額2億2千8百万円、その他の資産の減少額2億5千1百万円および仕入債務の増加額10億5千1百万円などによる資金の増加要因があったためであります。」
棚卸資産は5億900万円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4億3,652万円の支出から15億9,218万円の収入へ改善した。 - FY2021-Q1商品及び製品の減少への転換有価証券報告書
「その主な要因は、流動資産の原材料の増加1億3千5百万円などがあったものの、流動資産の現金及び預金の減少6億5千7百万円、受取手形及び売掛金の減少17億5千5百万円、電子記録債権の減少4億6千万円および商品及び製品の減少1億3千4百万円などがあったためであります。」
前年度に増加していた商品及び製品は第1四半期に1億3,400万円減少した一方、原材料は1億3,500万円増加した。棚卸資産の内容に変化が生じている。 - FY2020年度増加継続・営業CF改善有価証券報告書
「これは主に、たな卸資産の増加額2億7千7百万円、仕入債務の減少額12億1千5百万円および法人税等の支払額3億4千9百万円などによる資金の減少要因があったものの、税金等調整前当期純利益9億8千万円、減価償却費4億9千8百万円、売上債権の減少額6億6千万円およびその他の負債の増加額6億4百万円などによる資金の増加要因があったためであります。」
たな卸資産は通期でも2億7,785万円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の1億5,558万円の支出から9億7,246万円の収入へ改善した。 - FY2020-Q3棚卸資産増加の継続有価証券報告書
「その主な要因は、流動資産の電子記録債権の減少11億6千3百万円、原材料の減少1億2千2百万円および固定資産の投資その他の資産の減少2億3千1百万円などがあったものの、流動資産の現金及び預金の増加3億2千4百万円、商品及び製品の増加15億1千3百万円、仕掛品の増加3億7千4百万円、固定資産の有形固定資産の増加20億2千1百万円および無形固定資産ののれんの増加22億6千1百万円などがあったためであります。」
前四半期に続き、商品及び製品が15億1,300万円、仕掛品が3億7,400万円増加した。棚卸資産の増加が継続しているが、当四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない。 - FY2020-Q2棚卸資産増加の継続・拡大有価証券報告書
「流動資産の受取手形及び売掛金の増加3億9千5百万円および商品及び製品の増加15億9千1百万円などがあったためであります。」
商品及び製品が15億9,100万円増加し、前年同期に続く棚卸資産増加がより大きな金額で発生している。営業活動によるキャッシュ・フローは4億3,652万円の支出となった。 - FY2020-Q1商品及び製品の増加継続有価証券報告書
「その主な要因は、流動資産の商品及び製品の増加2億1百万円およびその他の増加4億7千6百万円などがあったものの、流動資産の電子記録債権の減少4億3千2百万円、原材料の減少1億2千5百万円および固定資産の投資その他の資産の減少2億7千7百万円などがあったためであります。」
商品及び製品が2億1百万円増加した。ただし、第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動キャッシュ・フローへの直接的な影響額は示されていない。 - FY2019-Q3棚卸資産増加の継続有価証券報告書
「その主な要因は、流動資産の商品及び製品の増加2億6千万円および仕掛品の増加1億1千3百万円などがあったものの、流動資産の現金及び預金の減少22億6千1百万円、受取手形及び売掛金の減少7億6千5百万円などがあったためであります。」
商品及び製品260百万円、仕掛品113百万円など棚卸資産の増加が続いている。ただし、本四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動キャッシュ・フローへの直接的な影響額は示されていない。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は、7億5百万円(前第2四半期連結累計期間は24億9千3百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益8億8千1百万円、減価償却費2億8百万円、その他の資産の減少額1億3千1百万円およびその他の負債の増加額8億6千2百万円などによる資金の増加要因があったものの、たな卸資産の増加額24億4千7百万円および法人税等の支払額3億7千万円などによる資金の減少要因があったためであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の24億9,395万円の収入から7億531万円の支出へ転じ、主因としてたな卸資産の24億4,749万円増加を記載している。