Komori
オータケ(7434)・事実仕入債務残高の増加

電子記録債務への仕入債務構成の移行

FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2026-H12019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
電子記録債務計上と買掛金減少による流動負債構成変化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1仕入債務残高の増加有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金 2,656,754 3,022,471 電子記録債務 5,701,250 5,771,983」

    前連結会計年度末から、支払手形及び買掛金は26億5,675万4千円から30億2,247万1千円へ、電子記録債務は57億125万円から57億7,198万3千円へ増加した。電子記録債務と買掛金が併存する構成を維持している。
  2. FY2025連結化後の仕入債務構成の開示有価証券報告書

    「この主な内訳は電子記録債務が57億1百万円、支払手形及び買掛金が26億56百万円であります。」

    通期連結ベースで電子記録債務57億1百万円、支払手形及び買掛金26億56百万円を開示した。電子記録債務と買掛金が併存する仕入債務構成を確認している。
  3. FY2024電子記録債務・買掛金の増加有価証券報告書

    「これは主に買掛金が94百万円、電子記録債務が29百万円増加したこと等によります。」

    買掛金と電子記録債務がともに増加し、仕入債務の構成変化と残高増加が続いている。
  4. FY2024-Q3電子記録債務微減・買掛金増加有価証券報告書

    「負債合計は95億1百万円となり、前事業年度末と比べ2億65百万円増加しました。この主な要因は、未払法人税等が98百万円、賞与引当金が99百万円減少したものの、買掛金が3億5百万円、繰延税金負債の増加を主因とするその他(固定負債)が1億85百万円増加したこと等によります。」

    買掛金が前事業年度末比3億5百万円増加する一方、電子記録債務は微減しており、仕入債務の構成に変化が生じている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「負債合計は94億61百万円となり、前事業年度末と比べ2億25百万円増加しました。この主な要因は、買掛金が2億19百万円増加したこと等によります。」

    買掛金が増加する一方、電子記録債務は前事業年度末比で減少しており、仕入債務の構成変化が継続している。
  6. FY2024-Q1電子記録債務減少・買掛金増加有価証券報告書

    「負債合計は92億88百万円となり、前事業年度末に比べ52百万円増加しました。これの主な要因は電子記録債務が92百万円、未払法人税等が1億49百万円、賞与引当金が1億30百万円減少しましたが、買掛金が3億81百万円増加したこと等によります。」

    当第1四半期会計期間末は、電子記録債務が92百万円減少する一方、買掛金が3億81百万円増加し、前四半期までの両項目の増加から構成が変化している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「負債合計は87億95百万円となり、前事業年度末と比べ6億70百万円増加しました。この主な要因は、電子記録債務が3億63百万円、買掛金が4億72百万円増加したこと等によります。」

    電子記録債務と買掛金がともに前事業年度末比で増加する仕入債務構成を継続して記載している。
  8. FY2023-Q2電子記録債務減少・買掛金増加有価証券報告書

    「電子記録債務 4,510,535 4,474,852 買掛金 1,918,620 2,349,132」

    前事業年度末比で電子記録債務は35,683千円減少する一方、買掛金は430,512千円増加し、仕入債務の構成に変化が生じている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「負債合計は81億32百万円となり、前事業年度末に比べ6百万円増加しました。これの主な要因は未払法人税等が2億円、賞与引当金が98百万円減少しましたが、電子記録債務が1億39百万円、買掛金が1億56百万円増加したこと等によります。」

    電子記録債務と買掛金がともに増加する仕入債務構成を継続して記載している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「これは主に電子記録債務6億12百万円、買掛金が1億27百万円、未払法人税等が58百万円増加したこと等によります。」

    電子記録債務と買掛金がともに増加する仕入債務構成を継続している。電子記録債務は前期末比6億12百万円、買掛金は1億27百万円増加した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「負債合計は77億34百万円となり、前事業年度末と比べ4億72百万円増加しました。この主な要因は、未払法人税等が66百万円、賞与引当金が60百万円減少したものの、電子記録債務が3億86百万円、買掛金が2億45百万円増加したこと等によります。」

    電子記録債務と買掛金がともに前事業年度末比で増加しており、仕入債務構成の変化を伴う残高増加が続いている。
  12. FY2022-Q2電子記録債務・買掛金ともに増加有価証券報告書

    「負債合計は77億35百万円となり、前事業年度末と比べ4億73百万円増加しました。この主な要因は、買掛金が3億51百万円、電子記録債務が2億12百万円増加したこと等によります。」

    買掛金が3億51百万円、電子記録債務が2億12百万円増加し、前四半期までの電子記録債務減少・買掛金増加という構成変化から、両項目がともに増加する動きとなっている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「電子記録債務 3,898,502 3,863,800 買掛金 1,791,239 1,932,483」

    電子記録債務は前事業年度末比34,702千円減少する一方、買掛金は141,244千円増加しており、前期に続く仕入債務構成の変化を確認している。
  14. FY2021電子記録債務減少・買掛金増加有価証券報告書

    「これは主に電子記録債務2億38百万円、未払金が99百万円減少しましたが、買掛金が2億91百万円、未払法人税等が78百万円増加したこと等によります。」

    前期まで拡大していた電子記録債務が2億38百万円減少する一方、買掛金が2億91百万円増加し、仕入債務の構成に変化が生じた。
  15. FY2021-Q3電子記録債務減少・買掛金増加有価証券報告書

    「負債合計は72億13百万円となり、前事業年度末と比べ13百万円増加しました。この主な要因は、電子記録債務が1億97百万円、その他流動負債が77百万円、賞与引当金が73百万円減少しましたが、買掛金が4億8百万円増加したこと等によります。」

    電子記録債務が1億97百万円減少する一方、買掛金が4億8百万円増加し、仕入債務の構成における変化が続いている。
  16. FY2021-Q2電子記録債務減少・買掛金増加有価証券報告書

    「負債合計は68億27百万円となり、前事業年度末と比べ3億72百万円減少しました。この主な要因は、買掛金が2億74百万円増加しましたが、電子記録債務が4億27百万円、流動負債その他が1億18百万円減少したこと等によります。」

    当四半期では電子記録債務が4億27百万円減少する一方、買掛金が2億74百万円増加し、仕入債務の構成に変化が生じている。
  17. FY2021-Q1電子記録債務減少・買掛金増加有価証券報告書

    「負債合計は67億75百万円となり、前事業年度末に比べ4億23百万円減少しました。これの主な要因は短期借入金が3億円、買掛金が1億35百万円増加しましたが、電子記録債務が5億34百万円、賞与引当金が73百万円、未払法人税等が67百万円減少したこと等によります。」

    当四半期では電子記録債務が5億34百万円減少する一方、買掛金が1億35百万円増加し、仕入債務の構成に一時的な変化が生じている。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「これは主に買掛金が2億95百万円減少しましたが、電子記録債務が2億13百万円、未払金が1億3百万円、未払消費税等が62百万円増加したこと等によるものです。」

    買掛金が2億95百万円減少する一方、電子記録債務が2億13百万円増加し、仕入債務における電子記録債務の構成拡大が続いている。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は80億35百万円となり、前事業年度末と比べ10億39百万円増加しました。この主な要因は、賞与引当金が82百万円、未払法人税等が62百万円減少しましたが、電子記録債務が6億11百万円、買掛金が3億27百万円、繰延税金負債が1億90百万円増加したこと等によります。」

    電子記録債務が前事業年度末比6億11百万円増加し、買掛金も3億27百万円増加した。仕入債務における電子記録債務の構成拡大が数量面でさらに進んでいる。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「負債合計は78億46百万円となり、前事業年度末と比べ8億50百万円増加しました。この主な要因は、買掛金が3億34百万円、電子記録債務が2億71百万円、繰延税金負債が61百万円、流動負債その他が2億28百万円増加したこと等によります。」

    電子記録債務が前事業年度末比2億71百万円増加し、仕入債務における電子記録債務の構成拡大が続いている。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「負債合計は77億51百万円となり、前事業年度末に比べ7億55百万円増加しました。この主な要因は未払法人税等が89百万円、賞与引当金が82百万円減少しましたが、電子記録債務が1億93百万円、短期借入金が7億円増加したこと等によります。」

    電子記録債務が前事業年度末比1億93百万円増加しており、仕入債務における電子記録債務の構成が引き続き拡大している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「これは主に支払手形が27億88百万円、買掛金が1億61百万円減少しましたが、電子記録債務が39億23百万円増加したこと等によるものです。」

    支払手形は前期の27億88百万円から残高ゼロとなる一方、電子記録債務が39億23百万円増加し、仕入債務の電子記録債務への移行が進んだ。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「支払手形及び買掛金が26億85百万円、未払法人税等が87百万円、賞与引当金が85百万円減少しましたが、電子記録債務が43億円、短期借入金が12億円増加したこと等によります。」

    支払手形及び買掛金が減少する一方、電子記録債務が43億円増加しており、仕入債務の電子記録債務への構成移行が継続している。
  24. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「負債合計は80億14百万円となり、前事業年度末と比べ18億73百万円増加しました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が25億51百万円減少しましたが、電子記録債務が44億69百万円増加したことによります。」

    支払手形及び買掛金が25億51百万円減少する一方、電子記録債務が44億69百万円増加し、仕入債務の構成に変化が生じたことを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「総資産・有形固定資産の増加」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1総資産・有形固定資産の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オータケの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電子記録債務への仕入債務構成の移行|オータケ(7434)の変遷 | Komori