Komori
オータケ(7434)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りの不確実性

FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1悪化FY2021-Q2 – FY2021-Q32020: 120202021: 32021
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り589社が書いているテーマ・逆風462社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの592件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書

    「この見積り及び仮定設定に関しては、過去の実績や状況に応じた合理的かつ妥当な判断を行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、当初の見積りと異なる場合があります。」

    前四半期まで記載されていた、新型コロナウイルス感染症の影響がいつまで続き、いつ回復するかという個別の会計上の仮定は、年度の重要な会計上の見積りでは明示されなくなった。一方、一般的な見積りの不確実性は記載している。
  2. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、会計上の見積りが困難な状況でありますが、2021年5月期第4四半期以降も、その影響が継続することを想定しております。なお、収束時期等によっては、今後の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロ-の状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が2021年5月期第4四半期以降も継続すると想定しており、前四半期の「第3四半期までは影響が継続し、第4四半期より徐々に回復」という想定から、影響継続期間の見通しがさらに後ろ倒しとなっている。
  3. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、会計上の見積りが困難な状況でありますが、2021年5月期の第3四半期までは影響が継続するものの、第4四半期より徐々に回復に向かうと仮定しております。なお、収束時期によっては、今後の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロ-の状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    前四半期の「上期中は影響が継続し、下期から回復」という仮定から、影響の継続を第3四半期まで、回復開始を第4四半期からとする仮定へ変化しており、回復時期の想定が後ろ倒しになっている。
  4. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、会計上の見積りが困難な状況でありますが、2021年5月期の上期中は影響が継続し、下期から回復に向かうと仮定しております。なお、収束時期によっては、今後の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロ-の状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大により会計上の見積りが困難となっている状況と、2021年5月期上期中の影響継続および下期からの回復という仮定を初めて明示している。収束時期によって財政状態、経営成績、キャッシュ・フローに影響する可能性も記載している。
一緒に動いた変遷

「売上拡大と利益確保の実績」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大と利益確保の実績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オータケの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による会計上の見積りの不確実性|オータケ(7434)の変遷 | Komori