伯東(7433)・リスク再掲
サイバー攻撃・情報漏洩事故
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、近年はサイバー攻撃による情報資産の社外流出リスクが高まっていることから、当社グループが利用する情報システム及びネットワークインフラについては、外部専門機関によるサイバーセキュリティ診断を実施し、脆弱性の検出とリスクの解消に努めております。」
サイバー攻撃・情報流出リスクへの対応として、情報セキュリティ委員会、外部専門機関による診断及び脆弱性解消の取り組みを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが利用する情報システム及びネットワークインフラについては、外部専門機関によるサイバーセキュリティ診断を実施し、脆弱性の検出とリスクの解消に努めております。」
サーバー不正アクセス後の対策として、情報セキュリティ委員会、外部専門機関による診断、脆弱性解消の取り組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループが利用する情報システム及びネットワークインフラについては、外部専門機関によるサイバーセキュリティ診断を実施し、脆弱性の検出とリスクの解消に努めております。」
サーバー不正アクセス後の対策として、情報セキュリティ委員会、外部専門機関による診断、脆弱性解消の取り組みを継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループが利用する情報システム及びネットワークインフラについては、外部専門機関によるサイバーセキュリティ診断を実施し、脆弱性の検出とリスクの解消に努めております。」
サーバー不正アクセス事案後の情報セキュリティ対策として、情報セキュリティ委員会の設置、外部専門機関による診断、脆弱性の解消を進めている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当事業年度に発生した当社サーバーへの不正アクセス事案への対応として、リスク管理担当取締役を議長とする緊急危機管理対策本部を立上げ、情報セキュリティー強化施策の立案・実施を行いました。」
従来はサイバー攻撃・情報漏洩を防止対象としていたが、当事業年度に当社サーバーへの不正アクセス事案が発生したと初めて記載し、対策本部の設置と強化策の実施を説明した。 - FY2019初出有価証券報告書
「サイバー攻撃や情報漏洩事故防止のための注意喚起をe-Learningにより実施いたしました。」
サイバー攻撃および情報漏洩事故を防止対象として初めて明示し、e-Learningによる注意喚起を実施している。事故の発生自体は記載されていない。