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初穂商事(7425)・リスク再掲

アイシンの市場環境悪化・業績低迷による出資価値低下と減損リスク

FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018引き上げFY2019顕在化FY2020再掲FY2021 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
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有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、見積りの前提や仮定に重要な変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、顧客関連資産の減損損失が計上される可能性があります。」

    企業買収に伴う顧客関連資産について、事業計画や顧客減少率等の仮定変更による減損リスクを再確認している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、見積りの前提や仮定に重要な変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、顧客関連資産の減損損失が計上される可能性があります。」

    企業買収に伴う顧客関連資産について、事業計画や顧客減少率などの仮定に重要な変更があれば減損損失が生じ得るリスクを再確認している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、投資に対する回収が不可能になる前に、営業本部等の早期指導による収益向上を図り、継続的な業績のモニタリングを行なうことで、リスク対策を講じて参ります。」

    企業買収に伴う顧客関連資産等の減損リスクを引き続き認識し、早期指導と業績モニタリングを対策としている。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また、住環境関連事業においては、工事の停滞に伴う屋根材等の外装建材製品の販売の減少や、飲食店用厨房機器メーカー向けの鉄線等の線材製品需要の大幅な減少が重なったことで、収益性の低下がみられた営業所の固定資産について、1億円の減損損失を計上いたしました。」

    企業買収等に伴う資産の減損リスクについて、住環境関連事業の春日井営業所等で100,514千円の減損損失が実際に計上された。
  5. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社グループが所有する固定資産や企業買収に伴う顧客関連資産等の無形固定資産などを有しておりますが、投資に対する回収が不可能になることを示す兆候を認識した場合には、将来キャッシュ・フローの算定等により減損の有無を判定しております。」

    従来のアイシン出資価値の減損リスクから、企業買収に伴う顧客関連資産を含む連結グループの固定資産・無形資産全般の減損リスクへ対象が拡大している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「株式会社アイシンを取り巻く市場環境の悪化や業績の低迷などにより出資金額の価値が低下し、減損処理が必要となった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    アイシンの市場環境悪化・業績低迷による出資価値低下と減損リスクを再掲している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、株式会社アイシンとの資本業務提携を通じて、営業エリアの拡大と取扱商品の拡充を図る事で、シナジー効果を発揮するものと考えておりますが、株式会社アイシンを取り巻く市場環境の悪化や業績の低迷などにより出資金額の価値が低下し、減損処理が必要となった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    アイシンの市場環境悪化・業績低迷による出資価値低下と減損リスクを、資本業務提携後も再掲している。
  8. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、株式会社アイシンとの資本業務提携を通じて、営業エリアの拡大と取扱商品の拡充を図る事で、シナジー効果を発揮するものと考えておりますが、株式会社アイシンを取り巻く市場環境の悪化や業績の低迷などにより出資金額の価値が低下し、減損処理が必要となった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    アイシンへの出資に伴い、同社の市場環境悪化や業績低迷による出資価値低下・減損処理の可能性を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本当期純利益率と売上高経常利益率の上昇」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本当期純利益率と売上高経常利益率の上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
初穂商事の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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