初穂商事(7425)・リスク顕在化
消費税率10%への引上げ延期に伴う消費動向への影響
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2019。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税率引き上げによる国内消費・景気の反動減120社が書いているテーマ・逆風118社・追い風2社
初穂商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「当社におきましては、消費税増税時の駆け込み需要の影響は大きくありませんでした」
消費税増税が実施された結果、同社における駆け込み需要の影響は大きくなかったとの実績認識を示している。 - FY2018消費税増税予定と限定的な駆け込み需要見込み有価証券報告書
「10月には消費税増税が実施される予定であり、増税前の駆け込み需要も8%への増税時に比べ限定的とはいえプラスの影響が見込まれます。」
過去に一度記載が消えていた消費税率10%への引上げが、平成31年10月予定の事象として再び記載され、駆け込み需要は限定的ながらプラスと見込まれている。 - FY2017削除有価証券報告書消費税率10%への引上げ延期や駆け込み需要への影響について、当事業年度の本文では新たな言及がない。
- FY2016顕在化有価証券報告書
「消費税率の引き上げが延期された事で、年初に予想された駆け込み需要は先送りとなり、建設需要は堅調ながらも、繁忙期の盛り上がりに欠ける一年となりました。」
消費税率10%への引上げ延期が、駆け込み需要の先送りという形で実際の建設需要に影響したと記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「消費税率10%への引上げが2019年10月まで延期される事が決定し、今後の消費動向への影響が見込まれます。」
消費税率と延期時期を明示し、今後の消費動向への影響を見込んでいる。