Komori

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比2.4%減となり、営業損益は前年同期の3億22百万円の黒字から7億7百万円の赤字に転じた。経常損益と最終損益も赤字となった。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-707
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高17,751百万円前年比 -2.4%進捗 22.2%
営業利益-707百万円
経常利益-681百万円
純利益(親会社株主帰属)-765百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△15.51円
期末の財政状態
総資産28,415百万円
うち純資産 9,459 百万円自己資本比率 33.2%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
回転寿司事業14,53381.9%-2.0%
デリカ事業3,21718.1%-4.2%
セグメント別利益
回転寿司事業-647
デリカ事業-76
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,840百万円(前年比 +9.1%)
営業利益1,366百万円(前年比 +156.6%)
経常利益1,387百万円(前年比 +134.2%)
純利益936百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

原材料価格高騰の影響を受け、売上総利益率が前年同期から2.2%減少した。原材料・消耗品・エネルギー価格の高騰、人手不足による人件費の上昇、物価上昇の継続と実質賃金の伸び悩みによる節約志向の高まりも挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 カッパクリエイトベトナム有限会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失50百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 50百万円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 10百万円
減価償却費570百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数49,414,578株
期末自己株式数62,252株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高17,751百万円(前年比 -2.4%)
営業利益-707百万円
経常利益-681百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-765百万円
1株当たり当期純利益△15.51円
自己資本比率当期末 33.2 / 前期末 35.2
総資産28,415百万円
純資産9,459百万円
通期業績予想売上高 79,840百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 1,366百万円(前年比 +156.6%) / 経常利益 1,387百万円(前年比 +134.2%) / 純利益 936百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高セグメント 回転寿司事業 / 売上高 14,533百万円 / 前年同期比 -2、セグメント デリカ事業 / 売上高 3,217百万円 / 前年同期比 -4.2
セグメント別利益セグメント 回転寿司事業 / セグメント利益 -647百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント デリカ事業 / セグメント利益 -76百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費570百万円
減損損失50百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 50百万円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 カッパクリエイトベトナム有限会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数49,414,578株
期末自己株式数62,252株
業績の増減要因原材料価格高騰の影響を受け、売上総利益率が前年同期から2.2%減少した。原材料・消耗品・エネルギー価格の高騰、人手不足による人件費の上昇、物価上昇の継続と実質賃金の伸び悩みによる節約志向の高まりも挙げられている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料や消耗品、エネルギー価格の高騰、人手不足による人件費上昇などが続くなか、原材料価格高騰の影響を受け、売上総利益率が前年同期から2.2%減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|カッパ・クリエイト(7421)の適時開示 | Komori