たな卸資産増加による営業キャッシュ・フローの減少と現金残高の減少
FY2019-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026現金増加を継続し営業CFは減少有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ1,492百万円増加(16.6%増)し、10,465百万円となりました。当連結会計年度において営業活動による資金の増加は4,106百万円(前連結会計年度は4,936百万円の増加)となりました。」
現金及び現金同等物は前期に続き増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローの増加額は4,936百万円から4,106百万円へ減少した。 - 2026-05-12その他決算説明資料
「現金及び現金同等物の期末残高 8,972 10,465 1,492」
現金及び現金同等物の期末残高は2025年3月期の8,972百万円から2026年3月期の10,465百万円へ増加した。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フロー増加と現金減少を併記有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ368百万円減少(4.1%減)し、8,604百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比368百万円減少した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の406百万円から1,116百万円へ増加した。 - FY2025通期で現金増加・営業CF高水準を維持有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ1,849百万円増加(26.0%増)し、8,972百万円となりました。当連結会計年度において営業活動による資金の増加は4,936百万円(前連結会計年度は5,247百万円の増加)となりました。」
現金及び現金同等物は前期比1,849百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも4,936百万円の増加を維持した。 - FY2025-H1上期営業キャッシュ・フローが増加に転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、営業活動による資金の増加は406百万円(前年同期は384百万円の減少)となりました。これは主に、仕入債務の減少があったものの、これを上回る売上債権の減少、税金等調整前中間純利益の増加及び減価償却費の計上があったことによるものであります。」
前年同期の営業活動による資金の減少384百万円から、当中間連結会計期間は406百万円の増加へ転換した。売上債権の減少等が資金増加要因となっている。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度比983百万円減少した。 - FY2024現金増加・運転資金改善へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ930百万円増加(15.0%増)し、7,123百万円となりました。営業活動による資金の増加は5,247百万円(前連結会計年度は1,688百万円の増加)となりました。これは主に前連結会計年度に比べ、売上債権、棚卸資産それぞれの減少により資金が増加したことによるものであります。」
前年度まで記載されていた現金減少・運転資産増加の傾向から、売上債権・棚卸資産の減少により営業キャッシュ・フローと現金残高が増加する構成へ変化した。 - FY2024-Q3現金・売上債権の減少が継続有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度に比べ2,513百万円減少(6.1%減)し、38,551百万円となりました。増減の主な内容は、受取手形及び売掛金が1,956百万円、現金及び預金が851百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
現金及び預金と受取手形・売掛金が前連結会計年度末からそれぞれ851百万円、1,956百万円減少し、資産全体も2,513百万円減少した。 - FY2024-Q2現金・売上債権減少と営業CF赤字を記載有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度に比べ3,500百万円減少(8.5%減)し、37,563百万円となりました。増減の主な内容は、現金及び預金が2,285百万円、受取手形及び売掛金が1,840百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
現金及び預金と受取手形・売掛金が前連結会計年度末からそれぞれ2,285百万円、1,840百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも384百万円の減少となった。 - FY2024-Q1現金・売上債権の減少へ変化有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度に比べ2,400百万円減少(5.8%減)し、38,664百万円となりました。増減の主な内容は、現金及び預金が1,844百万円、受取手形及び売掛金が802百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末から現金及び預金が1,844百万円、受取手形及び売掛金が802百万円減少し、資産全体も2,400百万円減少した。 - FY2023通期で現金減少・売上債権と貸与資産増加が継続有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度に比べ3,754百万円増加(10.1%増)し、41,064百万円となりました。増減の主な内容は、現金及び預金が1,729百万円減少したものの、売掛金が2,295百万円、商品及び製品が928百万円、貸与資産が592百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
現金及び預金が1,729百万円減少する一方、売掛金、商品・製品、貸与資産が増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも前期2,726百万円から1,688百万円へ減少している。 - FY2023-Q3現金減少と電子記録債権・貸与資産増加が継続有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度に比べ822百万円増加(2.2%増)し、38,132百万円となりました。増減の主な内容は、現金及び預金が3,259百万円減少したものの、電子記録債権が892百万円、貸与資産が676百万円、その他の流動資産が666百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
現金及び預金が3,259百万円減少する一方、電子記録債権、貸与資産、その他の流動資産が増加し、運転資産・レンタル資産の増加状況が更新された。 - FY2023-Q2現金減少と電子記録債権・貸与資産増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度に比べ792百万円増加(2.1%増)し、38,102百万円となりました。増減の主な内容は、現金及び預金が1,666百万円減少したものの、電子記録債権が730百万円、貸与資産が609百万円、のれんが388百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
現金及び預金が1,666百万円減少する一方、電子記録債権、貸与資産、M&Aに伴うのれんが増加し、資産全体は792百万円増加した。 - FY2023-Q1現金減少と電子記録債権・貸与資産増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度に比べ639百万円減少(1.7%減)し、36,670百万円となりました。増減の主な内容は、電子記録債権が777百万円増加し、貸与資産が221百万円増加したものの、現金及び預金が1,565百万円減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で現金及び預金が1,565百万円減少する一方、電子記録債権が777百万円、貸与資産が221百万円増加した。 - FY2022-Q3電子記録債権・在庫が増加有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度に比べ1,609百万円増加(4.6%増)し、36,276百万円となりました。増減の主な内容は、電子記録債権が673百万円、商品及び製品が605百万円、貸与資産が509百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で電子記録債権、商品及び製品、貸与資産がそれぞれ増加し、運転資産の増加状況が更新された。 - FY2022-Q2売上債権増加で営業CF減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は772百万円(前年同期は2,309百万円の増加)となりました。これは主に前第2四半期連結累計期間に比べ、売上債権の増加により資金が減少したことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,309百万円から772百万円へ増加幅が縮小し、売上債権の増加が資金減少要因となった。現金及び現金同等物も前連結会計年度比388百万円減少した。 - FY2022-Q1現金減少へ転換有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度に比べ738百万円減少(2.1%減)し、33,928百万円となりました。増減の主な内容は、現金及び預金が510百万円減少したことによるものであります。」
前期の現金増加から、当第1四半期は現金及び預金が前連結会計年度比510百万円減少した。 - FY2021現金増加・売掛金減少へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ2,218百万円増加(37.3%増)し、8,161百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期の5,942百万円から8,161百万円へ増加した。受取手形及び売掛金は1,227百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも3,806百万円から5,664百万円へ増加した。 - FY2021-Q2現金・売上債権の減少傾向が継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ1,365百万円増加(22.9%増)し、7,308百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度比1,365百万円増加し、7,308百万円となった。受取手形及び売掛金は2,224百万円、電子記録債権は744百万円減少している。 - FY2021-Q1現金増加・売掛金減少が進展有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度に比べ1,743百万円減少(5.4%減)し、30,643百万円となりました。増減の主な内容は、現金及び預金が699百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が2,029百万円、商品及び製品が356百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
現金及び預金は699百万円増加し、受取手形・売掛金は2,029百万円、商品・製品は356百万円減少した。在庫・売掛金の減少傾向と現金残高の動きが更新された。 - FY2020-Q3在庫・売掛金が減少有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度に比べ2,042百万円減少(6.1%減)し、31,440百万円となりました。増減の主な内容は、電子記録債権が470百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が1,704百万円、商品及び製品が830百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
前期から続いていた在庫増加とは異なり、今回は商品・製品が830百万円、受取手形・売掛金が1,704百万円減少した。 - FY2020-Q2営業CFが増加に転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の増加は1,143百万円(前年同期は384百万円の減少)となりました。これは主に前第2四半期連結累計期間に比べ、仕入債務の減少により資金が減少したものの、売上債権の減少及びたな卸資産の減少により資金が増加したことによるものであります。」
前年同期の営業活動による資金の減少384百万円から、当四半期は1,143百万円の増加へ転換した。売上債権およびたな卸資産の減少が資金増加要因となっている。 - FY2020-Q1現金減少の主因が売掛債権等へ変化有価証券報告書
「資産は、前連結会計年度に比べ2,865百万円減少(8.6%減)し、30,617百万円となりました。増減の主な内容は、受取手形及び売掛金が2,072百万円、現金及び預金が425百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
現金及び預金の減少は継続しているが、前期のたな卸資産増加を主因とする記載から、当四半期は受取手形・売掛金と現金の減少が主な資産減少要因となっている。 - FY2019通期で在庫増加・現金減少が継続有価証券報告書
「増減の主な内容は、現金及び預金が915百万円減少したものの、商品及び製品が2,242百万円増加したことによるものであります。」
現金及び預金が前連結会計年度末比915百万円減少する一方、商品及び製品が2,242百万円増加した。 - FY2019-Q3現金減少と商品増加が継続有価証券報告書
「増減の主な内容は、現金及び預金が1,324百万円減少したものの、商品及び製品が1,545百万円、受取手形及び売掛金が1,000百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末比で現金及び預金が1,324百万円減少し、商品及び製品が1,545百万円増加した。第2四半期に続き、在庫増加と現金残高減少が記載されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ1,416百万円減少(26.6%減)し、3,906百万円となりました。当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の減少は384百万円(前年同期は1,154百万円の増加)となりました。これは主に前第2四半期連結累計期間に比べ、たな卸資産の増加により資金が減少したことによるものであります。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度比1,416百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは384百万円の減少となった。主因としてたな卸資産の増加を挙げている。