南陽(7417)・施策前進
自己株式の取得による株主還元・資本政策
FY2024に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-07。直近の記載は2026-10-06。
11記載
3年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1070社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1095社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1101件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会(2025年11月10日)での決議状況(取得期間 2025年11月11日~2026年11月10日)700,000株 1,100百万円」「当事業年度における取得自己株式 198,100株 293百万円」
最大700,000株・11億円の自己株式取得枠に基づき、FY2026中に198,100株を293百万円で取得した。 - FY2026-H1自己株式取得枠を拡大し消却方針を追加有価証券報告書
「株主還元水準の向上及び資本効率の向上をはかるとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため。取得し得る株式の総数 700,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 5.62%)株式の取得価額の総額 1,100,000,000円(上限)取得期間 2025年11月11日~2026年11月10日 取得方法 東京証券取引所における市場買付け。消却する株式数及び消却日につきましては、自己株式の取得の完了後、決定次第改めてお知らせいたします。」
自己株式取得について、最大700,000株・11億円、取得期間1年間の枠を設定し、取得完了後の自己株式消却方針も追加した。FY2024の取得実績と比べ、取得枠・金額を拡大している。 - FY2024初出有価証券報告書
「取締役会(2024年2月19日)での決議状況(取得期間 2024年2月20日)154,000株 374百万円」「当事業年度における取得自己株式 140,000株 340百万円」
取締役会決議に基づき、ToSTNeT-3で自己株式140,000株を340百万円で取得した。自己株式取得を具体的な資本政策として初めて独立して把握した。