Komori
南陽(7417)・施策前進

エイ・エス・エイ・ピイの子会社化と半導体製造装置分野での営業力・技術力融合

FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2023-Q1再掲FY2023-Q22022: 220222023: 12023
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、南陽グループの営業力と当該会社の技術力を融合させることで、より幅広い分野においてシナジー効果を創出できると判断いたしております。」

    株式会社エイ・エス・エイ・ピイの100%取得を企業結合として確定記載し、2022年10月1日以降の損益を連結した。取得原価は600百万円、のれんは388百万円であり、半導体製造装置分野で営業力と技術力を融合する方針を再確認している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式会社エイ・エス・エイ・ピイの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2022年9月30日としているため、当第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみ連結しております。」

    エイ・エス・エイ・ピイの子会社化後、2022年9月30日をみなし取得日として連結範囲に含め、当四半期は貸借対照表のみを連結した。取得に伴うのれん388百万円も計上している。
  3. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2022年7月19日開催の取締役会において、株式会社エイ・エス・エイ・ピイの株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、同社の全ての株式を取得しております。株式会社エイ・エス・エイ・ピイは、半導体製造プロセスにおける前工程に特化した半導体製造装置を製造販売しており、開発、設計、製造からアフターサービスまで一貫して対応できるメーカーであります。今回の株式取得により、南陽グループの営業力と当該会社の技術力を融合させることで、より幅広い分野においてシナジー効果を創出できると判断いたしております。」

    半導体製造装置メーカーの全株式を2022年7月19日に取得し、子会社化を完了した。南陽グループの営業力と同社の技術力の融合によるシナジー創出を理由としている。取得価額は非開示で、アドバイザリー費用等の概算額は61百万円。
一緒に動いた変遷

「産業機器事業の拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1産業機器事業の拡大2回
  3. 2建設機械事業における既存顧客深耕と商品群拡充2回
  4. 3新たな生産部品・消耗部品の開拓と拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
南陽の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エイ・エス・エイ・ピイの子会社化と半導体製造装置分野での営業力・技術力融合|南陽(7417)の変遷 | Komori