アトム(7412)・方針前進
取引関係維持・強化と企業価値向上を目的とする株式保有
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策716社が書いているテーマ・逆風0社・追い風647社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの720件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては、すべての政策保有株式について保有の妥当性があることを確認しております。なお、近年の経営環境の変化を踏まえ、今後は株式の政策保有を解消して行く方向としております。」
政策保有株式を解消する方向を維持し、当事業年度には上場株式2銘柄を売却し、保有額を縮減した。 - FY2025政策保有株式の一部売却と縮減継続有価証券報告書
「当事業年度においては、すべての政策保有株式について保有の妥当性があることを確認しております。なお、近年の経営環境の変化を踏まえ、今後は株式の政策保有を解消して行く方向としております。」
政策保有株式を解消する方向を維持し、当事業年度には1銘柄の一部売却を実施した。保有銘柄は非上場5銘柄・上場3銘柄となっている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「なお、近年の経営環境の変化を踏まえ、今後は株式の政策保有を解消して行く方向としております。」
政策保有株式は5銘柄・154百万円となり、従来の取引関係維持・強化等の目的を維持しつつ、今後は政策保有を解消する方向へ方針を転換している。 - FY2018保有投資株式の評価額減少有価証券報告書
「7銘柄 213百万円」
取引関係維持・強化または企業価値向上を目的とする特定投資株式について、貸借対照表計上額213百万円を開示している。前年度の計上額567百万円から減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「保有目的 取引関係の維持・強化のため 企業価値向上を目的とした相互保有」
特定投資株式について、取引関係の維持・強化および企業価値向上を目的とする保有方針を初めて明示している。7銘柄、貸借対照表計上額567百万円も開示している。