役員退職慰労金規程の見直し
FY2019に初出。13回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2025-H1役員退職慰労引当金残高ゼロの確認有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて9.6%減少し、935,937千円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が197,588千円減少したことによります。」
役員退職慰労金制度の廃止後、役員退職慰労引当金が197,588千円減少し、当中間期末の貸借対照表では残高がなくなっている。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社は、役員報酬制度の見直しの一環として、取締役を対象とした役員退職慰労金制度を廃止することといたしました。」
役員退職慰労金制度を2024年6月27日の株主総会終結時に廃止し、譲渡制限付株式報酬制度へ移行することを決議している。 - FY2024-Q3役員退職慰労引当金の増加更新有価証券報告書
「役員退職慰労引当金 157,888 192,225」
役員退職慰労引当金は前年度末の157,888千円から192,225千円へ34,337千円増加している。 - FY2024-Q2役員退職慰労引当金の増加更新有価証券報告書
「役員退職慰労引当金 157,888 186,863」
役員退職慰労引当金は前年度末の157,888千円から186,863千円へ増加している。 - FY2024-Q1役員退職慰労引当金の増加更新有価証券報告書
「役員退職慰労引当金 157,888 161,900」
役員退職慰労引当金は前年度末の157,888千円から161,900千円へ4,012千円増加している。 - FY2023-Q3役員退職慰労引当金の減少更新有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて7.6%減少し、1,250,441千円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が130,763千円減少したことによります。」
役員退職慰労引当金が130,763千円減少し、固定負債の減少要因となっている。 - FY2023-Q2役員退職慰労引当金の減少更新有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて8.2%減少し、1,241,207千円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が135,825千円減少したことによります。」
役員退職慰労引当金が135,825千円減少し、固定負債の減少要因となっている。役員退職慰労金の支払額は145,600千円である。 - FY2023-Q1役員退職慰労引当金の減少更新有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて9.1%減少し、1,230,111千円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が138,788千円減少したことによります。」
役員退職慰労引当金が138,788千円減少し、固定負債の減少要因となっている。 - FY2022役員退職慰労引当金の増加更新有価証券報告書
「役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)96,375千円」
役員退職慰労引当金の当期増加額は96,375千円となり、期末残高は前期末191,863千円から284,638千円へ増加している。 - FY2022-Q3役員退職慰労引当金の増加更新有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて1.2%増加し、1,195,505千円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が85,962千円増加したことによります。」
役員退職慰労引当金が85,962千円増加し、固定負債の増加要因となっている。 - FY2022-Q2役員退職慰労引当金の増加更新有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.3%増加し、1,220,388千円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が79,150千円増加したことによります。」
役員退職慰労引当金が79,150千円増加し、固定負債の増加要因となっている。 - FY2021-Q2役員退職慰労金支払いの更新有価証券報告書
「役員退職慰労金の支払額 - △ 200,000」
当第2四半期連結累計期間に役員退職慰労金200,000千円を支払った事実を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度において昨今の経済情勢等を踏まえ、役員退職慰労金規程の見直しを行いました。この結果、当連結会計年度の営業利益は72,503千円、経常利益は124,960千円それぞれ増加しております。」
役員退職慰労金規程を見直し、会計上の見積り変更による営業利益・経常利益への影響額を記載している。