負債減少と自己資本比率上昇による財務基盤の改善
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-08。直近の記載は2026-11-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026負債減少と自己資本比率上昇の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて8.4%減少し、2,479,977千円となりました。」「この結果、自己資本比率は83.0%となりました。」
負債合計が減少し、自己資本比率は前年度末の81.3%から83.0%へ上昇している。 - 2026-05-08実績引用決算
「この結果、自己資本比率は83.0%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度の81.3%から83.0%へ上昇した実績を開示している。 - FY2026-H1負債減少と自己資本比率上昇の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて3.4%減少し、2,613,228千円となりました。 この結果、自己資本比率は81.8%となりました。」
負債合計が前年度末比3.4%減少し、自己資本比率は前年度末の81.3%から81.8%へ上昇している。 - FY2025-H1負債減少と自己資本比率上昇の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて37.0%減少し、2,711,916千円となりました。 (純資産) 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.2%増加し、11,611,351千円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が274,021千円増加したことによります。 この結果、自己資本比率は81.1%となりました。」
短期借入金の返済などにより負債合計が37.0%減少し、純資産は1.2%増加した。自己資本比率は前年度末の72.7%から81.1%へ上昇している。 - FY2024負債減少と自己資本比率の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて6.6%減少し、4,307,533千円となりました。\n(純資産)\n純資産合計は、前連結会計年度末に比べて0.6%増加し、11,476,741千円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が145,765千円増加したことによります。この結果、自己資本比率は72.7%となりました。」
負債合計が減少し、純資産は増加した。自己資本比率は前年度の71.2%から72.7%へ上昇している。 - FY2024-Q3負債減少と自己資本比率上昇の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて8.6%減少し、4,218,291千円となりました。 この結果、自己資本比率は73.0%となりました。」
負債合計は前年度末比8.6%減少し、自己資本比率は前年度末の71.2%から73.0%へ上昇している。 - FY2024-Q2負債減少と自己資本比率上昇の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて5.4%減少し、4,362,417千円となりました。 この結果、自己資本比率は72.4%となりました。」
負債合計は前年度末比5.4%減少し、自己資本比率は前年度末の71.2%から72.4%へ上昇している。 - FY2024-Q1負債減少と自己資本比率上昇の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて9.2%減少し、4,187,274千円となりました。」
負債合計が前年度末比9.2%減少し、自己資本比率は前年度末の71.2%から72.9%へ上昇している。 - FY2023-Q3負債減少と自己資本比率上昇の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて3.4%減少し、4,541,102千円となりました。 この結果、自己資本比率は71.2%となりました。」
負債合計は前年度末比3.4%減少し、自己資本比率は前年度末の70.3%から71.2%へ上昇している。 - FY2023-Q2負債ほぼ横ばいと自己資本比率の維持有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて0.0%減少し、4,698,592千円となりました。 この結果、自己資本比率は70.3%となりました。」
負債合計は前年度末比でほぼ横ばいとなり、自己資本比率は70.3%で前年度末水準を維持している。 - FY2023-Q1四半期財政状態の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1.8%減少し、4,613,889千円となりました。これは主に、役員退職慰労引当金が138,788千円減少したことによります。この結果、自己資本比率は70.7%となりました。」
負債合計は前年度末比1.8%減少し、自己資本比率は70.3%から70.7%へ上昇している。 - FY2022負債減少と自己資本比率の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて6.6%減少し、4,699,122千円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.1%増加し、11,106,127千円となりました。この結果、自己資本比率は70.3%となりました。」
短期借入金の返済等により負債合計が減少し、純資産が増加した。自己資本比率は前年度末68.6%から70.3%へ上昇している。 - FY2022-Q3負債減少と自己資本比率上昇の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて8.0%減少し、4,629,600千円となりました。 純資産合計は、前連結会計年度末に比べ0.3%増加し、11,008,742千円となりました。 この結果、自己資本比率は70.4%となりました。」
借入金の減少などにより負債合計は前年度末比8.0%減少し、純資産は0.3%増加した。自己資本比率は前年度末の68.6%から70.4%へ上昇している。 - FY2022-Q2負債減少と自己資本比率上昇の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて10.2%減少し、4,518,430千円となりました。 この結果、自己資本比率は70.9%となりました。」
短期借入金の減少などにより負債合計が前年度末比10.2%減少し、自己資本比率は68.6%から70.9%へ上昇した。 - FY2022-Q1負債減少と自己資本比率上昇の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて9.7%減少し、4,542,875千円となりました。」
負債合計は前年度末比9.7%減少し、自己資本比率は前年度末の68.6%から70.6%へ上昇している。 - FY2021借入増加に伴う自己資本比率低下の更新有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて78.9%増加し、3,851,320 千円となりました。これは主に、短期借入金が1,500,000千円増加したことによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて50.8%増加し、5,032,566千円となりました。」
短期借入金の増加により負債合計が50.8%増加し、自己資本比率は前年度末の75.8%から68.6%へ低下している。 - FY2021-Q3借入増加に伴う自己資本比率低下の更新有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて68.7%増加し、3,632,425千円となりました。これは主に、借入金が1,500,000千円増加したことによります。 この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて45.4%増加し、4,850,630千円となりました。 この結果、自己資本比率は68.9%となりました。」
短期借入金1,500,000千円の増加により負債合計が45.4%増加し、自己資本比率は前年度末の75.8%から68.9%へ低下している。 - FY2021-Q2借入増加に伴う自己資本比率低下の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて38.2%増加し、4,611,362千円となりました。 純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1.3%増加し、10,600,614千円となりました。これは主に、利益剰余金が122,294千円増加したことによります。 この結果、自己資本比率は69.7%となりました。」
短期借入金1,500,000千円の増加により負債合計が38.2%増加し、自己資本比率は前年度末の75.8%から69.7%へ低下している。 - FY2021-Q1借入増加に伴う自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて36.6%増加し、4,557,214千円となりました。」
短期借入金の増加により負債合計が36.6%増加し、自己資本比率は前年度末の75.8%から70.0%へ低下している。 - FY2020通期財政状態の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて7.1%減少し、3,337,136千円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.4%減少し、10,463,372千円となりました。これは主に、自己株式が495,016千円増加したことによります。この結果、自己資本比率は75.8%となりました。」
通期の財政状態を更新。負債合計は減少し、自己資本比率は75.1%から75.8%へ上昇した一方、自己株式取得により純資産合計は減少している。 - FY2020-Q3第3四半期財政状態の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて4.4%減少し、3,433,976千円となりました。 純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2.9%減少し、10,517,057千円となりました。これは主に、自己株式が495,000千円増加したことによります。 この結果、自己資本比率は75.4%となりました。」
負債合計は前年度末比4.4%減少した一方、自己株式取得の影響で純資産合計は2.9%減少した。自己資本比率は75.4%となった。 - FY2020-Q2負債減少と自己資本比率低下の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて4.2%減少し、3,441,750千円となりました。 純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4.9%減少し、10,299,836千円となりました。これは主に、自己株式が495,000千円増加したことによります。 この結果、自己資本比率は75.0%となりました。」
負債合計は前年度末比で減少した一方、自己株式取得の影響で純資産合計と自己資本比率は低下している。 - FY2020-Q1四半期財政状態の更新有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて12.5%減少し、1,983,775千円となりました。これは主に、未払法人税等が112,255千円減少したことによります。 固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.5%減少し、1,317,315千円となりました。 この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて8.1%減少し、3,301,091千円となりました。 この結果、自己資本比率は75.7%となりました。」
負債合計は前年度末比8.1%減少し、自己資本比率は75.1%から75.7%へ上昇している。純資産合計は自己株式の取得により5.0%減少した。 - FY2019通期財政状態の更新有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は75.1 %となりました。」
通期の自己資本比率は75.1%となった。純資産は10,834,842千円へ4.7%増加した一方、負債合計は3,592,354千円へ4.0%増加している。 - FY2019-Q3負債減少と自己資本比率上昇の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて0.7%減少し、3,430,643千円となりました。 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.2%増加し、10,674,780千円となりました。 この結果、自己資本比率は75.7%となりました。」
負債合計は前年度末比で減少し、純資産合計は増加した。自己資本比率は前年度末の75.0%から75.7%へ上昇している。 - FY2019-Q2負債増加と自己資本比率低下の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2.2%増加し、3,530,002千円となりました。 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて0.9%増加し、10,444,373千円となりました。 この結果、自己資本比率は74.7%となりました。」
負債合計は前年度末比2.2%増加し、自己資本比率は前年度末の75.0%から74.7%となった。純資産合計は0.9%増加している。 - FY2019-Q1四半期財政状態の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2.3%減少し、3,373,878千円となりました。 この結果、自己資本比率は75.4%となりました。」
負債合計は前年度末比で減少し、自己資本比率は前年度末の75.0%から75.4%へ上昇している。 - FY2018-Q3第3四半期財政状態の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1.9%増加し、3,545,368千円となりました。 この結果、自己資本比率は74.3%となりました。」
第3四半期末の財政状態を更新。負債合計は前年度末比で増加し、自己資本比率は前年度末の74.0%から74.3%へ上昇している。 - FY2018-Q2負債増加と自己資本比率低下の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1.8%増加し、3,539,397千円となりました。 この結果、自己資本比率は73.7%となりました。」
半期の財政状態を更新。負債合計は前年度末比で増加し、自己資本比率は前年度末の74.0%から73.7%へ低下している。 - FY2018-Q1四半期財政状態の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて5.6%減少し、3,284,150千円となりました。この結果、自己資本比率は75.1%となりました。」
負債合計は前年度末の3,477,610千円から減少し、自己資本比率は74.0%から75.1%へ上昇している。 - FY2017通期財政状態の更新有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は74.0%となりました。」
通期の自己資本比率は74.0%となり、前年度末の70.5%から上昇した。負債合計は3,477,610千円で、前年度末の3,819,365千円から減少している。 - FY2017-Q3財政状態の更新有価証券報告書
「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて11.8%減少し、3,369,807千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が222,725千円減少したことによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて15.8%減少し、1,462,428千円となりました。この結果、自己資本比率は74.1%となりました。」
負債合計は前連結会計年度末比11.8%減少し、自己資本比率は74.1%となった。純資産合計も6.0%増加している。 - FY2017-Q2財政状態の更新有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べて12.5%減少し、3,340,902千円となりました。この結果、自己資本比率は73.6%となりました。」
負債合計が前連結会計年度末比12.5%減少し、純資産合計は2.4%増加した。自己資本比率は73.6%で、前年度末の70.5%を上回っている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて13.5%減少し、1,800,042千円となりました。 固定負債は、前連結会計年度末に比べて13.3%減少し、1,505,591千円となりました。 この結果、自己資本比率は73.8%となりました。」
流動負債・固定負債がともに減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の70.5%から73.8%へ上昇している。