FPパートナー(7388)・事実前進
乗合保険代理店への加入チャネル期待の上昇
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-04-24。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
乗合代理店チャネルにおけるプレゼンス拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-24前進決算説明資料
「背景としては、新たな取引先であるヤマダデンキが2Q以降の売上に大きく寄与すると見込んでおります。昨年12月の取引開始後3か月で、すでに1か月あたり約2,000件まで規模が成長しており、その売上及び利益への貢献は大きいと考えております。」
提携企業チャネルについて、ヤマダデンキとの取引が開始後3か月で月約2,000件まで拡大した実績と、今後の売上・利益への寄与見込みを示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「提携企業集客:マーケットホルダー等の提携企業が、自社で保有する顧客からアポイントを獲得し、当社に送客する集客方法。2025年11月期は当社集客の約8割を占めており、当社事業拡大の原動力となっています。」
提携企業集客が2025年11月期の集客の約8割を占めると記載し、乗合代理店の窓口・営業職員チャネルへの期待を当社の集客構造として具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「生命保険の加入チャネルは「生命保険会社の営業職員」からの加入比率は56.7%と高い水準ではあるものの、2012年の調査からは11.5%減少しております。一方で、「保険代理店の窓口や営業職員」からの加入比率は15.7%を占めており、2012年の調査から8.8%増加いたしました。また、今後の「保険代理店の窓口や営業職員」からの加入意向の比率も同様に2012年の調査から5.6%増加し、11.8%を占めていることから、依然として乗合保険代理店への期待が高いと考えられます。」
生命保険会社の営業職員チャネルが低下する一方、保険代理店チャネルの利用比率と今後の加入意向が上昇しているとの市場認識を初めて独立したテーマとして記載している。