FPパートナー(7388)・リスク再掲直近のガバナンス(2026-07-01)では「対処」
不正アクセス・マルウェア感染によるシステム停止リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-07-01。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク409社が書いているテーマ・逆風422社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの422件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-01対処ガバナンス
「全てのサーバー・PCにはエンドポイントセキュリティ(EPP・EDR)を導入しており、既知・未知のマルウェア感染による情報漏えい対策を実施しております。」
ゼロトラスト型ネットワーク、EPP・EDR、標的型攻撃メール訓練、脆弱性診断などの対策を具体的に示し、マルウェア感染リスクへの対応を詳述している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「昨今、マルウェア感染のリスクは増大しており、ランサムウェア感染による脅迫被害や業務停止のリスクが高まっております。」
マルウェア・ランサムウェアによる業務停止リスクの増大を引き続き記載している。一方、セキュリティ更新、定期パトロール、標的型攻撃メール訓練などの対策も実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「昨今、マルウェア感染リスクは増大をしており、ランサムウェア感染による脅迫被害やそれによる業務停止のリスクが高まっております。当社においてもそのような不正アクセスのリスクには常にさらされており、その手法は多様化かつ巧妙化しております。」
マルウェア、ランサムウェア、不正アクセスによる業務停止・信用低下のリスクを明示している。