プロクレアホールディングス(7384)・目標前進
第2次中期経営計画の2027年度財務目標と10年後の社会的インパクト目標
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における財務・非財務目標の統合管理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「連結当期純利益は、利回りの上昇による貸出金利息の増加に加え、経費の減少等により、2026年3月期計画比では5億円の増加となりました。」
第2次中期経営計画の2027年度目標に対し、2026年3月期実績は連結当期純利益37億円、連結ROE2.19%、連結自己資本比率8.83%となり、年度計画をいずれも上回った。 - 2026-05-15再掲決算
「経常利益は前期比47億円増益の113億円、親会社株主に帰属する当期純利益についても前期比32億円増益の70億円を見込んでおります。」
2027年3月期の連結経常利益113億円、親会社株主に帰属する当期純利益70億円という業績予想が示され、第2次中期経営計画の財務目標に沿う数値が再確認されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「2027年度(計画最終年度) 連結当期純利益80億円以上 連結ROE4.0%以上 連結自己資本比率8.0%程度 10年後の姿 青森県の一人あたりGDP 継続的増加 青森県の人口の社会増減率 減少率の改善 青森県のGHG排出量 2013年度比▲51.1%」
2027年度の財務目標に加え、10年後の青森県の所得、人口社会増減、GHG排出量に関する社会的インパクト目標が初めて示された。GHG排出量は2030年度に2013年度比51.1%削減を目指す水準とされている。