ネットプロテクションズホールディングス(7383)・リスク再掲
個人情報・企業情報の漏洩リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、プライバシーマークやPCI DSSといったセキュリティ基準に準拠しながらサービス提供・組織運営を行うと共に、システム部署において情報セキュリティにおける国際標準規格であるISO27001(ISMS認証)の認定も受けています。」
情報漏洩リスクに対し、複数のセキュリティ基準、社内規程、定期研修等による対応を継続している。 - 2026-06-04再掲株主総会
「個人情報及び特定個人情報については、法令及び「個人情報保護規程」に基づき厳重に管理する。」
個人情報管理に関する既存の対応方針を再掲した。元スレッドは変更しない。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループでは、プライバシーマークやPCI DSSといったセキュリティ基準に準拠しながらサービス提供・組織運営を行うと共に、システム部署において情報セキュリティにおける国際標準規格であるISO27001(ISMS認証)の認定も受けています。更に、情報セキュリティに係る社内規程を整備し、役職員等に対して定期的に研修を実施することで情報漏洩と不正使用を未然に防止するよう努めています。」
情報漏洩リスクは継続しているが、プライバシーマーク、PCI DSS、ISO27001、社内規程、定期研修などの管理手段を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループ及びその委託先における人為的なミスや内外からの何らかの不正な方法でこれらの顧客情報が外部に流出する場合、当社グループのレピュテーションが悪化することに加え、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
取引情報・請求先情報等の漏洩について、人為的ミスや内外からの不正を原因とするリスクを開示している。