十六フィナンシャルグループ(7380)・リスク悪化
金融犯罪の高度化と補償・防止費用の増加
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融犯罪による損失・信用失墜リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
十六フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「犯罪手口の高度化・巧妙化に伴うマネロン等防止対策の抑止力低下 ・犯罪組織の匿名化・不透明化を背景とした金融サービスの不正利用」
金融犯罪リスクが「金融犯罪の脅威」としてトップリスクに位置づけられ、犯罪手口の高度化に加え、犯罪組織の匿名化・不透明化による不正利用シナリオが示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「金融犯罪の高度化等により、被害を受けた取引先への補償や、未然防止対策に係る費用が必要となる場合には」
金融犯罪の高度化と補償・防止費用の増加可能性を継続記載。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「キャッシュカードの盗難や振り込め詐欺をはじめとする金融犯罪が多発している現状を踏まえ、当社グループは、セキュリティ強化をはかっております。」
金融犯罪被害への補償および未然防止対策費用をリスクとして記載。