十六フィナンシャルグループ(7380)・リスク悪化
資金繰り・市場混乱による流動性リスク
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
預金流出・市場混乱による銀行の資金調達困難リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
十六フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「・預金獲得競争の激化と調達コストの上昇 ・相続預金・高金利感応度預金の流出に伴う流動性リスクの増大」
流動性リスクについて、金利上昇局面での預金獲得競争、調達コスト上昇、特定預金の流出可能性がトップリスクとして具体化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「運用と調達の期間のミスマッチや予期せぬ資金の流出により、必要な資金確保が困難になる」
資金繰り・市場流動性リスクとストレステスト等の管理策を継続。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「運用と調達の期間のミスマッチや予期せぬ資金の流出により、必要な資金確保が困難になる、または通常よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされる」
ストレステストおよび資金調達枠の確認を対応策として記載。