十六フィナンシャルグループ(7380)・目標再定義
2050年度までのカーボンニュートラル
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業活動・投融資ポートフォリオのネットゼロ12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
十六フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループのエネルギー使用に伴って発生するGHG排出量(Scope1,2)について、2030年度までにカーボンニュートラルを達成することを目標とし、脱炭素社会の実現に向けて取り組みます。」
従来の自社Scope1・2について2050年度までにカーボンニュートラルを目指す整理から、自社排出は2030年度目標へ前倒しされた。2050年度目標は投融資先GHG排出量に関する別の目標として示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2030年度のCO2排出量を2013年度比50%削減し、2050年度までにカーボンニュートラルを目指します。」
2030年度削減目標と2050年度カーボンニュートラル目標を継続して記載した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2030年度のCO2排出量(SCOPE1、2)を2013年度比50%削減し、2050年度までにカーボンニュートラルを目指します。」
2030年度のScope1・2削減目標と2050年度のカーボンニュートラル目標を継続して記載した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「2030年度のCO2排出量(SCOPE1、2)を2013年度比50%削減し、2050年度までにカーボンニュートラルを目指します。」
2050年度までにカーボンニュートラルを目指す長期目標を初めて明示。