十六フィナンシャルグループ(7380)・施策再掲
銀行全社員の持株会社転籍とグループ人材の最適配置
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社体制への移行によるグループ経営・ガバナンス・成長戦略強化113社が書いているテーマ・逆風0社・追い風121社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2023年4月に株式会社十六銀行に籍を置く全職員が、持株会社である当社に転籍し、当社を起点として連結子会社への人的リソースの最適配分や、職員の個性を活かした配置を進めております。」
全職員の持株会社転籍を基盤とするグループ人材の最適配置とクロス人事を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、グループ会社間での昇進・昇格を伴うクロス人事も実施しており、人材交流を通じた新たな経験による成長とグループ連携の一層の強化を進めております。」
全職員の持株会社転籍を基盤に、グループ会社間のクロス人事という人的リソース最適配置の施策が追加的に示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年4月に当社の連結子会社である十六銀行の従業員全員が当社へ転籍し、当社及び当社と十六銀行を兼務する者を除き十六銀行のほか連結子会社へ出向しております。」
十六銀行従業員全員の持株会社への転籍と連結子会社への出向について、前回開示と同じ内容を継続記載した。新たな進捗は示されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、2023年4月に十六銀行に籍を置く全社員が持株会社である当社に転籍いたしました。今後は、当社が起点となり、連結子会社への人的リソースの最適配分や、社員の個性や才能を活かした人事異動を行ってまいります。」
持株会社体制移行後の人材面の統合を進め、全社員の転籍、人的リソースの最適配分、新人事制度を具体的な施策として示した。