十六フィナンシャルグループ(7380)・リスク再掲
事務・システム障害・サイバー攻撃等による業務停止
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事務・システム・情報管理の複合オペレーショナルリスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃等による機密情報の漏洩とシステムの停止」
サイバー攻撃・システム障害による情報漏洩や業務停止リスクをトップリスクとして継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは勘定系システムをはじめ、様々なコンピュータシステムに業務の多くの部分を依存しています。」
システム障害・サイバー攻撃による業務停止リスクと、バックアップ・CSIRT等の対応を継続。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは勘定系システムをはじめ、様々なコンピュータシステムに業務の多くの部分を依存しています。異例事案が生じた場合、その程度によっては、業務の停止」
バックアップ体制、CSIRT、規程整備等の対応策も記載。