アシロ(7378)・リスク悪化
特定取引先への売上依存
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
アシロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの売上収益のうち得意先の上位3社に対する割合は、以下の通り46.5%(当連結会計年度)を占めております。」
上位3社への売上依存度が46.5%となり、過去に開示された上位1社8.7%から依存度が高まった。会社は中小規模顧客の開拓等により依存度低減を図るとしている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループの売上収益のうち得意先の上位1社に対する割合は、以下の通り8.7%(当連結会計年度)を占めております。」
主要顧客への依存度は前期の上位2社21.9%から、当期の上位1社8.7%へ低下している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの売上収益のうち得意先の上位2社に対する割合は、以下の通り、21.9%(当連結会計年度)を占めております。」
上位2社への売上収益依存度が21.9%と数値化されており、広告出稿方針の変更や新規顧客開拓の遅れが経営成績に影響する可能性が示されている。