読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1092
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026年6月期・通期前回予想の公表 2025年8月8日売上高38,000→38,064百万円
+0.2%
営業利益2,500→1,465百万円
-41.4%
経常利益2,550→1,457百万円
-42.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,780→945百万円
-46.9%
1株当たり当期純利益218.11→115.43円 銭
-47.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
中央省庁や電力関連会社からの受注が好調を維持し、受注業務が計画どおりに進捗したため売上高は概ね予想どおりとなった。一方、業務委託費やITサービス利用料等の高騰、過年度の橋梁耐震補強設計業務の誤りに伴う修正設計・再補強等に要する完成業務補償引当金繰入額845百万円の計上などが利益に大きく影響した。
特別損失の内容と金額
完成業務補償引当金繰入額:845百万円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 38,000百万円 → 38,064百万円(+0.2%) |
| 営業利益 | 2,500百万円 → 1,465百万円(-41.4%) |
| 経常利益 | 2,550百万円 → 1,457百万円(-42.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,780百万円 → 945百万円(-46.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 218.11円 銭 → 115.43円 銭 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年8月8日 |
| 修正の理由 | 中央省庁や電力関連会社からの受注が好調を維持し、受注業務が計画どおりに進捗したため売上高は概ね予想どおりとなった。一方、業務委託費やITサービス利用料等の高騰、過年度の橋梁耐震補強設計業務の誤りに伴う修正設計・再補強等に要する完成業務補償引当金繰入額845百万円の計上などが利益に大きく影響した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 完成業務補償引当金繰入額:845百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
前期実績配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中央省庁や電力関連会社からの受注は好調で売上高は計画どおりに進捗したが、業務委託費やITサービス利用料等の高騰、連結子会社における過年度の橋梁耐震補強設計業務の誤りへの対応に伴う完成業務補償引当金繰入額845百万円の計上などにより、利益が予想を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。