BCC(7376)・施策再掲
三菱総研DCSとの連携によるコミュニケーションロボット介護レクリエーション代行サービス
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミュニケーションロボットによる介護レクリエーション代行サービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「その一環として、当社が受託運営する「ATCエイジレスセンター」内に介護現場の生産性向上を目的としたワンストップ相談窓口として開設された「大阪府介護生産性向上支援センター(注2)」の運営に協力しております。」
自治体・介護関係者等とのネットワークを生かした介護ロボット導入支援や介護現場の生産性向上支援が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ヘルスケアビジネス事業につきましては、これまで培ってきた介護従事者・自治体及び大手IT企業とのネットワークを生かして事業を展開し、ヘルスケア分野への新規参入・事業拡大を目指す企業への市場調査やプロモーション支援等を提供するヘルスケア支援に加え、介護施設への介護ロボット導入支援に注力しました。又、介護レクリエーション事業につきましては、引き続きオンラインでのレクリエーション代行サービスの提供など、介護施設に対するレクリエーションの支援を行いました。」
従来のオンラインでの介護レクリエーション代行サービスに加え、介護施設への介護ロボット導入支援にも注力する段階へ広がった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「又、介護レクリエーション事業につきましては、オンラインでのレクリエーション代行サービスの提供など、介護施設に対するレクリエーションの支援を行いました。」
コミュニケーションロボット連携を起点とする介護レクリエーション代行サービスについて、オンラインでの提供を含む支援が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「又、介護レクリエーション事業につきましては、オンラインでのレクリエーション代行サービスの提供など、介護施設に対するレクリエーションの支援を行いました。」
前期に提供開始された介護レクリエーション代行サービスについて、当年度にオンラインでの提供を実施したことが記載されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「又、三菱総研DCS株式会社と連携し、高齢者向けコミュニケーションロボットサービスを用いた介護レクリエーション代行サービスの提供を開始し、ヘルスケアDXの実現を目指します。」
三菱総研DCSとの連携、コミュニケーションロボットの利用、介護レクリエーション代行サービスの提供開始という具体的な新施策が初めて記載されている。