BCC(7376)・リスク再掲
類似資格制度によるレクリエーション介護士の独自性低下
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
類似資格制度による資格ブランド独自性低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「「レクリエーション介護士」の認定については、「一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会」が資格認定機関となっております。」
資格制度を一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会が認定する体制が記載され、類似資格制度による独自性低下リスクも継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「レクリエーション介護士」資格制度では認定者数が3万人を超えて推移しております。又、当社は資格制度設立時から介護レクリエーションの重要性に着目し、介護事業者との連携等によって他社にはない独自性を高めることに努めております。」
資格認定者3万人超と介護事業者との連携を基盤に独自性を維持する一方、類似資格制度による独自性低下リスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、将来類似の資格制度が創設されることで当社の独自性が損なわれ、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
類似資格制度の創設によって、既存資格制度の独自性が損なわれる可能性を示している。