BCC(7376)・リスク顕在化
ヘルスケア関連未公開株式の評価下落リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「特別損失は主に投資有価証券評価損9,999千円によるものであります。」
未公開株式等の評価下落リスクが、当事業年度に9,999千円の投資有価証券評価損として実際に発生した。非上場株式は3銘柄、計上額は20,400千円となっている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「特別損失は主に投資有価証券評価損10,030千円によるものであります。」
未公開株式等の評価下落リスクが、投資有価証券評価損10,030千円として実際に発生した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社は、IT・ヘルスケア関連の未公開株式等を保有しており、投資先の経営状況の悪化・破綻等により、保有する投資有価証券の評価額が減少し、当社の経営成績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」
リスク対象がヘルスケア関連からIT・ヘルスケア関連へ広がり、非上場株式は2銘柄、貸借対照表計上額は合計20,030千円となった。当年度には10,030千円の取得も行われている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、ヘルスケア関連の未公開株式等を保有しており、投資先の経営状況の悪化・破綻等により、保有する投資有価証券の評価額が減少し、当社の経営成績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ヘルスケア関連の未公開株式等を保有することに伴う評価額下落リスクが、独立したリスク項目として初めて記載されている。